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【親しき仲にも礼儀あり】与信管理をしっかり行おう!

【親しき仲にも礼儀あり】与信管理をしっかり行おう!

新規で取引を始める場合、どのような形で取引を行っていますか?

「ご新規さんは現金取引のみしか受け付けていない」という企業も多いことでしょうが、中には、売掛などで対応しているところもあるのではないでしょうか。

そのときにしっかり与信審査等を行っていないと、トラブルが発生したとき、最悪会社自体が存在していなかったなどということがあります。
そのようなトラブルが発生する前にどのように取引先を調査したらいいのでしょうか。

自力での与信審査の方法

自力で与信審査を行う場合、必要になるのが取引相手先の登記簿謄本と決算書です。
登記簿謄本は法務局で入手することが可能です。

決算に関しては株式会社の形態であれば規模の大小に関わらず、決算書を公開しなければならないので、直接入手するのが一番の方法です。
ある程度規模が大きい場合、経済新聞などで閲覧することもできますし、中にはインターネットで公開しているところもあります。

登記簿謄本を入手する前に、新規取引相手には売掛依頼票に記入してもらいましょう。
さまざまなフォーマットがありますが、取引先の住所、主な金融機関、代表者氏名、住所、会社の代表印などを確認することができます。

どのような業種で、どのような販売形態をとっているか、過去3年分の売上高などを記入するのも有効な情報を仕入れる手立てとなります。
売掛依頼票に記入された住所にもとづいて登記簿謄本などを請求することが可能です。

与信審査のチェックポイント

まず登記簿謄本を入手したら、所在地の住所は適切なのか、代表者の不動産情報などを確認しましょう。

登記簿謄本には代表者の氏名、住所が記載されているので、そこから不動産情報を入手できます。
不動産登記簿も確認しておきましょう。

不動産登記簿では借入状況などを確認することができます。
多くの場合、代表者の不動産を担保にして金融機関などから融資を受けているとので、代表者の不動産が担保になっているかどうかが確認できます。
また融資しているのが金融機関なのか、個人なのかなどの情報も確認できます。

決算書では、主に売上高、借入金の推移などに注目して確認していきます。
売上高が減少傾向にあり、借入金が増加しているといった場合は、注意が必要です。

特に借入金が増加している場合、借入先がどのようになっているかも同時に確認すると良いでしょう。
資金繰りに苦しんでいるところでは、借入先の金融機関の数が多かったり、流動資産の減少が見られたりします。
受取手形の急な減少や割引手形の増加なども同時に確認すると経営悪化の兆しが見えてくることでしょう。

どのような相手であれ与信審査を行い、それらをしっかりと管理していくことは重要です。与信審査をあまり行わないケースとして「相手がよく知った仲だから」というものがあります。

しかし、ビジネスである以上は、よく知っている相手だからこそ、慎重に与信管理を行っていく必要があります。

何がきっかけで経営が悪化するかは予測が難しいため、健全な経営を判断する材料として、登記簿謄本の入手、決算書の入手は基本となります。
多少コストがかかっても良い、手間を省きたいという場合はプロにお願いする方法もあります。そのときは、信頼できる興信所や探偵をうまく使ってやりましょう。

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