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疎遠社会と高齢化で増加する独居

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疎遠社会と高齢化で増加する独居

あなたはご両親の隣近所に住んでいる人の顔を知って
いますか?
また、日ごろから交流はありますか?

現在、住宅密集地であるほど近隣住民との付き合いが
減り、独り暮らしが増えています。

さらに高齢化はどんどん進み高齢者の独り暮らしも増え、お年寄りが一人でどこにいて何をしているか、把握されていない状況がよくあるのです。

あなたのご両親がもし高齢で独り暮らしをしているのであれば、きちんと見守ってあげる必要があります。

今回は、疎遠社会と高齢者の独居についてお話します。

なぜ疎遠社会が進んでいる?

現代は、昔のように両親と子供、孫と三世代で暮らす家がどんどん減っています。

核家族化が進むだけでなく、離婚をして独身に戻ったり、結婚しないまま年をとっていく人も多いのが現実です。

そういった人たちは大体マンションで独り暮らしをしていて、地域のコミュニティに参加することもしないので、疎遠社会がどんどん進んでしまっているのです。

他人事じゃない、身近にある疎遠社会

・疎遠になってしまう人の特徴
結婚していたり子供がいる人は、誰かとコミュニケーションをとることが日常です。

家族をきっかけに近隣の人とのコミュニケーションをとる機会にも恵まれています。

しかし、家族がいない人はそもそも他人との関係を築くのが苦手です。
さらに寂しい・不安だという気持ちをなかなか言い出せません。
寂しさや不安を自分の中だけに抱えてしまいがちな人は、どうしても疎遠になってしまいます。

・疎遠なままを続けない
家族や親せきと疎遠になってしまっている方は、長くその状況を続けないようにして下さい。
疎遠の期間が長くなるほど、お互いの情報を共有しにくく、接点や共通して連絡を取っている人
減ってしまいます。

知人に聞いても連絡手段がない場合は、プロの探偵社を利用して探してもらうのも良いでしょう。
現代はネットが普及しているので、一度縁を取り戻せば関係を再び築ける可能性は大いにあります。

・両親が独り暮らしをしていたら
たとえ家族がいたとしても、離れて暮らしていたら相手が何をしているかはなかなか把握しきれないと思います。

もし自分の親が離れて独りで暮らしているのなら、普段からマメに連絡をとってあげましょう。
最近は、センサーや電子機器を使った見守り・安否サービスを行っているホームセキュリティー会社が増えています。

緊急時にセンサーでセキュリティー会社に自動で通報し、通報を受けた救急隊や消防隊が駆けつけて安否確認や応急処置を行ってくれる物が人気です。
携帯電話の利用状況で、日常の様子をお知らせしてくれるサービスもあります。

町の自治体も高齢者、独居者の見守りサービスの強化をしています。
定期的に電気メーターやガスメーターをチェックしたり、決まった日に家を訪れて声掛けをすることで無事を確認し、高齢者や独居者の孤立や孤独死を防ぐ取り組みです。

こうしてすぐに駆けつけられる場所にいる人たちが見守ってくれると、たとえ独りで暮らす親と離れていたとしても安心ですよね。

状況や結婚を理由に、両親や親戚と疎遠になり自分だけの家庭を築く方が増えていますが、それは後々になって自分の首を絞めてしまうことになるかもしれません。

今ある情報網、テリトリーを大切に、血縁者からも社会からも孤立しない環境を守っていくことが大切だと言えるでしょう。

ぜひ今一度、自分の身辺を見直してみてください。

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