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盗聴器の種類にはどんなものがある?盗聴器を発見する方法も解説

皆さんの中で、下記のような悩みを持っている方はいませんか?

・もしかしたら盗聴されているかもしれない。

・盗聴器の種類を知らないから、自宅に怪しいものがあるのかどうか分からない。

そこで今回は、一般的な盗聴器の種類や捜索方法、盗聴の不安を解消する方法について解説していきます。

本記事を読むことで得られる具体的なメリットは、主に下記の3つ。

・盗聴器の種類が把握できる。

・盗聴器の捜索方法が分かる。

・盗聴の不安を解消する糸口が見つかる。

盗聴による被害は、時間が経てば経つほど状況が悪化していくもの。

本記事を参考に、できるだけ早く盗聴器による被害を解決しましょう。

一般的な盗聴器6つの種類を解説

まずは、一般的な盗聴器の種類をご紹介していきます。

今回ご紹介する盗聴器は下記の6種類。

・アナログ式盗聴器

・デジタル式盗聴器

・録音式盗聴器

・有線式盗聴器

・リモコン式盗聴器

・偽装式盗聴器

それでは1つずつご紹介していきます。

アナログ式盗聴器

アナログ式盗聴器とは、音声の波形をそのまま発信するアナログ電波を使った盗聴器のことです。

デジタル電波と比べて通信距離や音質は劣りますが、障害物への強さや省電力、ラジオなどの簡単な受信機で受信可能です。

デジタル式盗聴器

デジタル式盗聴器とは、デジタル波を使用する盗聴器のこと。

従来のアナログ式盗聴器では、電波を受信できる有効範囲が50~100mと狭く、盗聴した音声を遠隔で聞くことはできませんでした。

しかし、今では携帯電話を改造してそのまま電波を使用する盗聴器もあり、携帯電話の電波が届く範囲内なら盗聴した音声をどこからでも聞けてしまうのです。

また、デジタル波は高度に暗号化されているので、盗聴器発見気を使って電波を検知しても、その内容まで確認はできません。

そのため、受信したデジタル波が盗聴電波かどうか判別することは難しいです。

録音式盗聴器

録音式盗聴器とはボイスレコーダーのことで、家電量販店などで2,000円程度で販売されています。

録音式盗聴器は電波式盗聴器と違って受信機がいらないため、電波を検知するタイプの盗聴器発見器では発見不可能です。

そのため、録音式盗聴器を見つけるには電波検知型以外の盗聴器発見器が必要となります。

有線式盗聴器

有線式盗聴器とは、分かりやすく説明するとマイク本体が接続された録音機のこと。

ピンマイクと延長コードを接続して録音機につなぎ、少し離れた場所から盗聴を行います。

リモコン式盗聴器

リモコン式盗聴器とは、アナログ式盗聴器をリモコンで操作できる盗聴器のこと。

盗聴器の電源を遠隔で操作できるため、電源がオフの状態だと盗聴器発見器で見つけられません。

この盗聴器を見つけるには、盗聴器の電源がオンになっている時間帯を把握する必要があるでしょう。

偽装式盗聴器

偽装式盗聴器は、見た目では盗聴器と判別できないように他の物に偽装されています。

例えばペン型の盗聴器など、ターゲットの持ち物などに混入させても怪しまれる可能性が少ないものがほとんどです。

また、ペン型の盗聴器以外にも、コンセントタップ型や電卓型などの偽装式盗聴器も流通しています。

盗聴器はどうやって発見する?具体的な捜索方法3つ

ここからは、盗聴器を発見する方法について解説していきます。

具体的な捜索方法としては下記の3つ。

・怪しいポイントを捜索

・ラジオを用いる

・盗聴器発見器を用いる

それでは1つずつ解説していきます。

怪しいポイントを捜索

誰でも簡単にできる方法として、自宅の怪しいポイントを目視で確認する方法があります。

偽装されている盗聴器を見つけるのは難しいですが、電波式の盗聴器なら比較的簡単に見つけられるでしょう。

机や額縁、電源タップ、テレビ、エアコンなどの周囲を一度確認してみてください。

ラジオを用いる

盗聴器の多くは、ラジオと同じ周波数帯の電波を使っています。

アナログ式の盗聴器が部屋にある場合、部屋の中でラジオの周波数を一番低い箇所から徐々に上げていくと、盗聴器の周波数とあったところでラジオから部屋の音声が聞こえてきます。

盗聴器発見器を用いる

盗聴器発見器を使えば、ある程度簡単に盗聴器を見つけられます。

通販サイトでは数千円程度で販売されており、ラジオと同じ要領で盗聴器を捜索できますよ。

盗聴器が見つからない!盗聴の不安を簡単に解消するには

盗聴器がなかなか見つからないときは、どうすれば良いのでしょうか。

最後に、盗聴の不安を簡単に解消する方法について解説していきます。

探偵に盗聴器発見調査を依頼しよう

盗聴器は、探偵に盗聴器発見調査を依頼することで発見可能です。

盗聴について根本的な問題解決のアドバイスをしているところもあり、盗聴の不安を減らせるでしょう。

盗聴器発見調査の費用相場は3~20万円

盗聴器発見調査の費用は、3~20万円が相場となっています。

調査を行う場所の広さによって費用が変わり、60㎡程度のマンションなどであれば4~15万円程度で依頼できるでしょう。

探偵に盗聴器発見調査を依頼するなら、無料相談を利用しよう

いかがでしたか。

盗聴器の種類は多彩にあり、中には自力で見つけるのが難しい偽装されたものも存在します。

こういった盗聴器の恐怖から身を守りたいなら、探偵に盗聴器発見調査を依頼すると良いでしょう。

私たち探偵興信所PIOでは、盗聴器発見調査に関する相談を無料で受け付けています。

お見積もりも無料で作成できるため、ぜひお気軽にお問い合わせください。

相談見積りは完全無料です。まずは、お気軽に興信所探偵社PIOまでご相談下さい

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