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浮気現場に遭遇したら……取るべき行動&取ってはいけない行動

浮気現場に遭遇したら……取るべき行動&取ってはいけない行動

パートナーである夫や妻、恋人の浮気現場に遭遇した場合、パニックになってしまうケースも少なくありません。
例えば、「パートナーが見知らぬ相手とホテルに入っていくのを目撃した」、「家に帰ったら知らない男性(女性)がいた」などを目撃した場合どうしたら良いと考えますか?

今回は、浮気現場に遭遇してしまった場合の正しい対処法についてご紹介していきます。

浮気現場に遭遇した場合にやるべきこと


もしパートナーの浮気現場に遭遇してしまった場合、やるべきことは次の通りです。

<証拠を残す>
例えばパートナーが見知らぬ相手とホテルに入っていくのを目撃した場合、その様子を画像・動画・音声などで記録に残してください。
いずれ話し合いや裁判になった場合に証拠として活用できます。
現在はスマートフォンがありますので、即座に撮影して、証拠として残してください。

<話し合いは後日にする>
浮気現場を目撃した際は、怒りや悲しみが溢れてきますがその場で感情をぶつけてしまうと悪い方向に向かうことが多いです。
まずは冷静になり、その場を去るのが上策です。

もし可能であればその日は実家に帰るかホテルなどを借りて、顔を合わせないほうが良いです。
一夜明け、お互いが冷静になった上で、浮気についてどうするか話し合いをしましょう。

<事実確認と警告を>
例えばパートナーが見知らぬ相手とホテルに入っていくのを目撃した場合、そしてあなたが目撃しているのを気付いていない場合、一度パートナーに電話をしてみてください。
「今なにしているの?」と問いかけ、「仕事をしている」などの嘘が返ってくれば完全に黒です。

最後に「すぐ帰ってきて」など警告を投げてください。
それでも応じることなく浮気に走ったら、改善は難しいでしょう。

また、その電話の一部始終も録音して証拠として残すのが大切です。

浮気現場に遭遇した場合、やってはならないこと


次にパートナーの浮気現場に遭遇してしまった場合、やってはならないことは以下の通りになります。

<暴れ出す>
浮気現場を目撃し、感情のまま怒りをぶつけ暴れ出すのは思わしくありません。
暴れ出しても問題は解決しませんし、もしも暴力まで振るってしまうと暴行罪などであなたが訴えられる場合もあります。
また刺激をすることで相手から暴力を受け、取り返しのつかない事態になる恐れもあるでしょう。
冷静に行動することが大切です。

<証拠を残さない>
浮気現場の証拠を形として残さないと、「それは別人じゃない?」と誤魔化される場合があります。
裁判になった場合も証拠不十分で不利になることも。
冷静になり証拠も必ず残すようにしてください。

<自暴自棄にならない>
浮気現場を目撃すると多大なショックを受けます。
人によっては「もう生きていてもしかたない」と自傷行為に走る方もいます。
そうなっては元も子もありませんので、一度冷静になり心を落ち着かせるようにしましょう。
自分だけでは対処できない場合は、両親・友人・カウンセラーなどに助けを求めることも大切です。

悩んだら興信所に相談しよう


興信所に相談すれば、証拠をさらに集めるお手伝いや、その後の対応のサポートをしてくれます。
その後の浮気問題にどう対応すればよいか分からない場合は、興信所を利用するのも一つの手です。

浮気現場を目撃した時こそ“冷静”になることが大切です。
難しいですが、その後の問題解決をスムーズに進めるためにも自分に鞭を打ち冷静になるようにしてください。

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