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「ポリグラフ」の信憑性はどのくらいある? ポリグラフ検査の限界とは

「ポリグラフ」の信憑性はどのくらいある? ポリグラフ検査の限界とは

「ポリグラフ」という言葉はご存知でしょうか? これはいわゆる「嘘発見器」で、警察が容疑者に対しておこなっているイメージをお持ちの方も多いと思います。
これを「ポリグラフ検査」といいますが嘘発見器といえど「嘘をつくことが上手い人」がいるように、必ず望み通りの結果が出るとは限りません。

今回はこのポリグラフについて焦点を当てていき、ポリグラフ検査の概要や信憑性、限界についてご紹介していきます。

ポリグラフ検査の概要


警察がおこなっているポリグラフ検査は「嘘を発見する検査」というよりは、新たな情報を収集することを目的にしているケースが一般的です。

例えば「女性がベルトで首を絞められ殺された」という事件があったとします。しかしマスコミが報道しているのは「女性が首を絞められ殺された」だけで「ベルト」で殺害されたという報道は一切されていないということが度々あります。
そこで容疑者に対し「女性の首を絞めるのに使ったものは何ですか?」と問い掛け、ネクタイやストッキング、スカーフなどの選択肢とともにベルトを挙げていきます。

もしその容疑者が真犯人であれば「ベルト」を挙げた時点で心拍数や皮膚電気活動など、多少なりとも生理反応を発生させます。
もし真犯人でなければどの問いかけをされても何も動じずに返答することができるでしょう。

しかし容疑者が犯行に関わっているのなら、少なからずの反応が現れるものです。
このため「嘘発見器」というよりは、この反応を情報として収集するものがポリフラフ検査なのです。

ポリフラフ検査の限界

人間の生理反応をデータとして収集するため、ポリグラフ検査は効果がある人とそうでない人で個人差があります。

例えば容疑者に極度の虚言癖があったりなど、嘘をつくことに全く抵抗がなかったり、妄想や架空の出来事を現実のものとして勘違いしている場合は効果があまりありません。
またその逆に、常に心拍数が高くなるほど極度に緊張している容疑者に対しても効果は薄いとされています。

ポリグラフ検査で確実に嘘を暴けるとは限らない


これらのことからポリグラフ検査では必ずしも嘘を発見することができないことがわかります。
家庭によってはポリグラフ検査を浮気や素行調査で活用しようと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、望み通りの結果が確実に出るとは考えないほうが良いでしょう。

もし事実を知りたいのであればポリグラフ検査以外の方法を検討してみることもお勧めです。
例えば興信所などを活用すれば、素行調査や浮気調査も信頼度の高い結果が出やすいため、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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