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放っておかないで!意外と知らない家出の理由と実態

放っておかないで!意外と知らない家出の理由と実態


TVや新聞のニュースでもよく耳にする家出や失踪。

「うちの家族は関係ない」と考えている方も多いかと思いますが、日本の行方不明者は年間8万人にも上り、その中には何年経っても見つからない人も多く存在しています。
ここでは、日本における家出の実態についてご紹介します。

行方不明者の総数と男女比

警察庁生活安全局生活安全企画課が公表した平成24年度の行方不明者の総数は81111人。
中でも男性は52187人と全体の64.3%に上りました。

全体の中で死亡が確認された方は4906人。
見つかっていない人数は1381人となっており、失踪から1週間を過ぎると発見が難しくなる傾向がみられます。

年齢としては10代が最も多く19300人(23.8%)で全体の4分の1程度を占める結果に。
次いで70代が14228人(17.5%)20代が13856人(17.1%)で、10代と20代の若い世代を合わせると全体の40%になることが分かりました。

若者の家出や失踪が起こる理由とは?

では若い世代の家出や失踪の理由にはどんなものがあるのでしょうか。
警視庁によると子供が家出する理由で最も多いものは「家庭環境」であるそうです。

両親の不仲や子供と両親の関係が悪い、しつけなどの教育問題に不満を持っていたりする場合も多く見られます。親への反抗心による家出などのケースも同様です。
他にも、ネグレクトや虐待により家出や失踪をしてしまうという子供も決して少なくありません。

また、家庭環境が良好であっても友達や異性など交友関係に巻き込まれる形の家出や失踪もあります。
受験のストレスや就業問題、いじめなどのトラブルが原因の場合も。

家出の原因は些細なものから深刻なものまでさまざまですが、「家出」という状況は決して軽視できるものではありません。
「プチ家出だから」と許す家庭もありますが、未成年者の家出は深刻な事故や事件に巻き込まれる可能性が高くとても危険なもの。
すぐに動いていくことが大切です。

時間との勝負!早めの捜索が肝心

家族が家出をしてしまったらまず警察に捜索願を出されるかと思いますが、警察は事件が起きないとなかなか本格的に動いてはくれません。
行方不明から1週間を過ぎると家出人が見つかる可能性はとても低くなってしまうため、初動のスピードが非常に重要なのも事実です。

このような場合には、探偵や興信所を頼りにするのも良いでしょう。
「探してもらう」という選択肢を早くから用意することも大切なポイントです。
決断が早ければ早いほど捜索時間は短く、遅れるほどに発見は難しくなってしまいます。

また見つかった家出人に対しては感情的に怒るのではなく「心配していた」「見つかってよかった」という気持ちを伝えてよく話し合いましょう。
同じことを決して繰り返さないためにも、お互いが歩み寄って努力していくことが大切です。

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