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家出は子供のSOS!? 子供の「いじめ」被害を調べる方法

家出は子供のSOS!? 子供の「いじめ」被害を調べる方法

いじめが深刻化していると言われる昨今「自分の子供は大丈夫だろうか…」と悩む親は非常に増えてきています。

しかし思春期の子供は「いじめのことを親に知られたくない」という感情を持っている場合がとても多く、なかなか素直に実態を話してくれないために発見が著しく遅れてしまうケースも。

なるべく早く子供をいじめ被害から救っていくためには、まずいじめ被害の実態を調べることが大切です。
「もしかして?」と思った時にできる、いじめの調査方法をご紹介していきます。

「いじめかも?」と思ったらチェックしたい項目

・持ち物

いじめの初期段階には「持ち物が隠される」「ノートに落書きをされる」などの被害が起こるケースが多いため、ノートや教科書・筆入れなどの持ち物をチェックしてみましょう。

汚れや損傷の激しい場合は写真を撮ったり、その物を保存することでいじめの証拠にもなり得ますので親が保管しておきましょう。

・携帯メールやLINEなど

携帯メールやLINEなどで嫌がらせの内容を送られたり悪口を書かれるのも、最近ではとても多いケース。
LINEなどの文章はすぐに消されてしまうため、発見した場合には写真に残したり日時や時間・内容のメモを取っておくようにしましょう。

・体調や性格などの子供の変化

いじめによって精神的に疲れることで元気や笑顔がなくなったり、親に心配をかけまいと逆に無理に元気よく振舞ったりなど、いじめ被害によって体調や性格に変化が生じる場合も。
小さな変化を感じ取れるように、普段からコミュニケーションをとっていくことも大切です。

・所持金

いじめがエスカレートすると金銭を要求される場合も多いもの。
子供の金銭感覚やお金を何に使っているかなどを把握し、不審な出費がないかなど注意していきましょう。

・家出などをしてしまう場合も…

いじめが深刻化し本人が精神的に酷く追い詰められ、家族にも相談できないという状況下では突発的に家出などを起こしてしまうことも。
家出は犯罪や事件に巻き込まれる可能性もあり大変危険な行為。

普段から家では子供の居場所をしっかり確保し、「いつでもあなたの味方だよ」という意思を伝え、安心できる家庭環境づくりをしていくことも大切です。

より積極的ないじめ調査方法

学校に直接いじめの調査をお願いするのも一つの方法ですが、校長や教頭がいじめを認めないケースも多く見られ、逆に被害者家族がモンスターペアレントとして扱われ追い込まれてしまうという場合も。

それらのリスクを避けるためには、秘密裏に探偵興信所などの専門の調査機関に「いじめ調査」を頼むのも一つの方法。

親や学校以外の第三者が入ることで学校や加害者たちへの対応もしやすくなりますし、プロの調査結果を証拠として提示することで学校や教育機関も見て見ぬ振りやもみ消しをしにくくなるという利点もあります。

精神的な極限状態になる前に、なるべく早期からの対応をしていくことが大切な「いじめ」の問題。
しっかりと調査を行って実態を知り、子供の気持ちに寄り添いながらいじめ問題に対処していきましょう。

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