【既婚者1004名】異性とSNSやりとり/インスタDM/マッチングアプリはやばい?不倫?
「既婚者が異性とSNSでやりとりするのは問題なのだろうか」
「インスタDMだけなら不倫にはならないのでは?」
「マッチングアプリに登録するだけでも配偶者からするとアウトなのだろうか」
近年はSNSやマッチングアプリの普及によって、既婚者であっても異性と気軽につながれる時代になりました。一方で、従来よりも夫婦間のトラブルや浮気・不倫を疑うきっかけが増え、「どこからが不倫なのか」という境界線に悩む方も少なくありません。
そこで今回、創業53年の歴史を持ち、これまで数多くの浮気・不倫調査に携わってきたPIO探偵事務所は、30〜60代の既婚男女1,004名を対象に「マッチングアプリ・SNSの普及による不倫の境界線」に関する調査を実施しました。
本記事では、その調査結果をもとに、既婚者のSNSでのやりとりやインスタDM、マッチングアプリ利用について、世間ではどのように考えられているのかを詳しく紹介するので是非最後までご覧ください。
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PIO探偵事務所は興信所探偵社として業歴53年に及ぶ経験と全国24都府県の弁護士協同組合特約店指定として永年の実績を持つ興信所探偵社です。多くの弁護士先生方・法人・個人様からのご依頼をお受けし、「まごころの調査」をモットーに様々な問題の解決に向け、当社の機動力・調査力を駆使し、納得の結果を実現してまいります。
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目次
既婚者の異性とのSNSやりとり、マッチングアプリは不倫になる?
近年はInstagramやX(旧Twitter)、LINEなどを通じて、既婚者であっても異性と気軽につながれる時代になりました。
一方で、「異性とのDMのやり取りは不倫になるのか」「SNSで仲良くしているだけなら問題ないのか」といった疑問を抱く方も少なくありません。
実際には、法律上の不貞行為と、配偶者や世間一般が考える不倫の境界線は必ずしも一致するわけではありません。そのため、自分では問題ないと思っている行動が、パートナーからは裏切り行為と受け取られてしまうケースもあります。
まずは、既婚者1,004名を対象に「既婚者がマッチングアプリに登録することは、一般的に見て不倫に該当すると思うか」「配偶者がマッチングアプリ・SNSで異性とメッセージのやり取りをすることは不倫に該当すると思うか」に行った調査結果を確認していきましょう。
既婚者の7割以上が「マッチングアプリ登録」「SNSでの異性とのやり取り」を不倫と認識

調査の結果、「既婚者がマッチングアプリに登録することは不倫に該当すると思うか」という質問に対し、『強くそう思う(33.5%)』『ややそう思う(40.1%)』を合わせた73.6%が「不倫に該当すると思う」と回答しました。
また、「配偶者がマッチングアプリ・SNSで異性とメッセージのやり取りをすることは不倫に該当すると思うか」という質問でも、『強くそう思う(31.2%)』『ややそう思う(41.0%)』を合わせた72.2%が「不倫に該当すると思う」と回答しています。
この結果から、多くの既婚者は実際に肉体関係があるかどうかだけではなく、「異性との個人的な関係を築こうとする行為」そのものに対して強い警戒感を抱いていることが分かります。
特にマッチングアプリは新たな出会いを目的としたサービスであることから、登録した時点で配偶者以外の異性との接点を求めていると受け取られやすい傾向に。また、InstagramのDMやSNS上での継続的なやり取りについても、実際に会っていなかったとしても不倫、あるいは不倫予備軍と考える方が少なくないようです。
もちろん、法律上の不貞行為として慰謝料請求や離婚原因になるかどうかは別問題。しかし今回の調査からは、多くの既婚者がSNSやマッチングアプリ上での異性との関わりに対して厳しい認識を持っている実態がうかがえました。
【実態】既婚者はSNSやマッチングアプリで異性と知り合っている?
では実際に、結婚後にSNSやマッチングアプリを通じて異性と知り合うケースはどの程度あるのでしょうか。
また、その関係はオンライン上のやり取りだけで終わるのでしょうか。それとも実際の面会へ発展しているのでしょうか。
次は、その実態に関するアンケート調査結果を見ていきましょう。

約5人に1人が結婚後にSNSやマッチングアプリを通じて異性と知り合った経験あり
まず、「自分または配偶者が、結婚後にマッチングアプリ・SNSを通じて異性と知り合ったことはありますか?」との質問調査結果は、『どちらもない(80.2%)』が最も多い結果に。
一方で、『自分だけがある(10.6%)』『配偶者だけがある(5.9%)』『自分と配偶者の両方がある(3.3%)』を合わせると、19.8%が結婚後にSNSやマッチングアプリを通じて異性と知り合った経験があることが分かります。
約8割はそのような経験がないものの、約5人に1人は結婚後もインターネットを通じた新たな異性との接点を持っている実態が明らかに。
また、「自分だけがある」という回答が「配偶者だけがある」を上回っている点も注目すべき点でしょう。
SNSやマッチングアプリ上での交流は本人しか把握していないケースも多く、配偶者が異性と知り合っていることに気付いていないケースも一定数存在するのかもしれません。
SNSやマッチングアプリで知り合った相手と実際に会うケースも少なくない
続いて、「自分または配偶者が、結婚後にマッチングアプリ・SNSで知り合った異性と、実際に会ったことはありますか?」に関する調査結果について、先の『自分だけがある』と回答した方の53.8%が実際に会った経験があるとの回答結果に。
また、『配偶者だけがある』では29.6%、『自分と配偶者の両方がある』では16.6%となっています。
つまり、SNSやマッチングアプリを通じた出会いは、必ずしもオンライン上だけで完結するわけではありません。実際に会うことへ発展するケースも少なくなく、インターネット上の接点が現実世界での関係につながる可能性があることがうかがえます。
こうした実態もあってからか、先述のように、SNSでの異性とのやり取りやマッチングアプリの利用そのものに対して、多くの既婚者が慎重な見方をしているのかもしれません。
【意識調査】配偶者の不倫を疑った経験がある人は多い?
SNS、マッチングアプリなどデジタル媒体によって浮気や不倫の機会や可能性が増えている昨今。
実際に、配偶者に対して「もしかすると不倫をしているのではないか」と疑念を抱いた経験がある人はどの程度いるのでしょうか。
既婚者の不倫に関する意識調査結果を見ていきましょう。
約6人に1人が配偶者の不倫を疑った経験あり

「自分の配偶者が不倫をしているかもしれないと疑った経験はありますか?」のアンケート調査では、『はい(17.3%)』と回答した方が約2割。
大多数は『いいえ(82.7%)』と回答したものの、約6人に1人は配偶者の不倫を疑った経験があることが分かります。
夫婦として長く生活を共にしていると、帰宅時間や連絡頻度、スマートフォンの扱い方など、普段との些細な違いにも気付きやすくなります。そのため、実際に不倫をしているかどうかは別として、日常の変化から不安や違和感を覚えるケースは決して珍しくありません。
では、実際にどのような行動や変化が不倫を疑うきっかけになっているのでしょうか?

不倫を疑うきっかけ上位は「SNS・メッセージアプリ」「スマホの不審な行動」
「配偶者の不倫を疑ったきっかけ」についての調査結果では、『帰宅時間が遅くなった・外出が増えた(35.6%)』が最も多い結果に。
続いて、『SNSやメッセージアプリの通知・やり取り(32.2%)』、『スマートフォン操作時の不審な行動(31.6%)』が上位に挙がっています。
特に注目したいのは、上位3項目のうち2項目がスマートフォンやSNSに関連している点。
近年はInstagramのDMやLINE、各種SNSのメッセージ機能を通じて異性と連絡を取るケースも増えていることから、通知を隠すようになったり、スマートフォンを見られないようにしたりする行動が、不倫を疑う大きなきっかけになっていることがうかがえます。
また、以前よりスマートフォンを手放さなくなった、急にロック方法を変更したなどの些細な変化から違和感を覚えるケースも少なくないようです。
約15%が配偶者のスマートフォンを無断で確認した経験あり
「配偶者のスマートフォンを本人に無断で確認した経験はありますか?」の調査結果では、『はい(15.4%)』と回答した方は2割弱に。
この割合は、先の「配偶者の不倫を疑った経験がある(17.3%)」という結果と近い数字になっています。
不倫を疑った際、本当のことを知りたいという気持ちからスマートフォンを確認したくなる方も少なくありません。しかし、スマートフォンには個人情報やプライバシーが多く含まれているため、無断で確認することが新たな夫婦トラブルにつながるケースもあるのです。
不倫の疑いを抱いた際には、感情的な行動を取るのではなく、まずは状況を整理し、冷静に事実確認を進めることが重要と言えるでしょう。
不倫を疑った人はどのように行動しているのか
では実際に、配偶者の不倫を疑った人はその後にどのような行動を取っているのでしょうか?
自分で調べたり証拠を集めたりする人は多いのでしょうか。また、探偵や弁護士などの専門家へ相談する人はどの程度いるのでしょうか。
その実態について、アンケート調査結果とともに見ていきましょう。

不倫を疑った人の過半数が自分で調査や証拠集めを行っている
配偶者の不倫や浮気を疑った人は「自分で調べたり証拠を集めようとした経験はありますか?」という質問に対し、『したことがある(53.5%)』と回答した方が過半数。
不倫を疑った際、多くの方がまずは自分自身で事実確認を行おうとする傾向にあるようです。
一方で、『したことはない』と回答した方も半数近く存在。不倫の事実を知ることへの不安や、どのように行動すれば良いか分からない戸惑いから、疑念を抱えたまま時間だけが過ぎてしまうケースも少なくないのかもしれません。
専門家へ相談した人は約3割にとどまる結果に
加えて「配偶者の不倫を疑った際、探偵などの専門家(弁護士、カウンセラーなども含む)に相談した経験はありますか?」との質問について、『相談したことがある(33.3%)』と回答した方は約3割に。
一方で、『相談を検討したことはない(51.2%)』が最も多く、『相談を検討したが、実際には相談しなかった(15.5%)』という回答も見られます。
不倫問題は感情的な負担が大きく、家族や友人にも相談しづらいテーマ。そのため、一人で悩みを抱え込んでしまう方も少なくありません。
自力で情報収集や確認を試みる方は多い一方、どうしても客観的な証拠の収集や事実確認には一定の限界があるもの。特に離婚や慰謝料請求などを検討している場合は、感情論ではなく客観的な証拠が重要になってきます。
にも関わらず、なぜ多くの方が探偵や弁護士などの専門家への相談をためらうのでしょうか?
専門家への相談をためらう最大の理由は「費用への不安」

「専門家への相談をためらった(または検討しなかった)理由」についてのアンケート調査では、『費用が高そうだったから(42.2%)』が最も多い結果に。
続いて、『相談すること自体に抵抗があったから(21.6%)』『自分で解決できると思ったから(20.7%)』が上位に挙がっています。
不倫問題は非常にデリケートなテーマであることに加え、探偵や弁護士に対して「費用が高額になりそう」というイメージを持つ方も少なくありません。
また、第三者へ相談すること自体に心理的なハードルを感じたり、「まずは自分で何とかしたい」と考えたりする方も多いようです。
不倫の悩みを抱えている方へ|PIO探偵事務所の無料相談へ
不倫問題は非常にデリケートなテーマであり、「まだ確証がない」「相談するほどの状況なのか分からない」と悩み続けてしまう方も決して少なくありません。
PIO探偵事務所では、ご相談・お見積もりを完全無料で受け付けています。ご契約に至らなければ費用は一切発生しないため、「まずは話だけ聞いてみたい」という方でも安心して相談することが可能。
PIO探偵事務所は昭和47年創業、業界でも最長水準となる53年の実績を持つ探偵事務所です。全国・海外にも対応する調査ネットワークを活かし、これまで数多くの浮気・不倫調査に携わってきました。
また、全国24都府県の弁護士協同組合特約店として、裁判でも活用できる高品質な調査報告書の作成にも対応。警察OB顧問も在籍しており、徹底した秘密厳守のもと調査を実施しています。
「最近スマートフォンを隠すようになった」「SNSで異性と頻繁にやり取りしている様子がある」「残業や外出が急に増えた」など、不安や違和感を抱えている場合は、一人で悩みを抱え込まず専門家へ相談することも選択肢の一つです。
真実を知ることは、不安を解消するためだけでなく、今後の夫婦関係や人生について冷静に考えるための第一歩になるはずです。
異性とSNSやりとり/インスタDM/マッチングアプリはやばい?:まとめ
今回紹介した調査から、既婚者の7割以上が「マッチングアプリへの登録」や「SNSで異性とメッセージのやり取りをすること」を不倫に該当すると考えていることが分かりました。
また、約5人に1人が結婚後にSNSやマッチングアプリを通じて異性と知り合った経験があり、その一部は実際の面会へ発展している実態も明らかに。
さらに、約6人に1人が配偶者の不倫を疑った経験があり、そのきっかけとしてSNSの通知やメッセージのやり取り、スマートフォンの不審な行動などが上位に挙がりました。
SNSやマッチングアプリは便利なコミュニケーションツールである一方、使い方によっては夫婦間の信頼関係に影響を与えることも。不安や違和感を抱えた際は感情的に判断するのではなく、まずは状況を冷静に整理することが大切です。
また、不倫の事実確認や今後の対応について悩んでいる場合は、一人で抱え込まず専門家へ相談することも選択肢の一つと言えるでしょう。
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PIO探偵事務所編集部監修
本記事はPIO探偵事務所の編集部が企画・編集・監修を行いました。

