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探偵がみた芸能人の真実

こんにちは。

探偵ピアイオです。

ぶっちゃけると、探偵はいろいろなことを知っています。世の中のきれいではない部分を見つめる仕事なので、社会の真実をがっちりおさえる仕事です。じゃあ闇社会とつながってるかというと、そうではありません。つながってるタイプの探偵もいるにはいますが、弊社ピアイオは反対で、弁護士さんとつながってるタイプの比較的クリーンな探偵です。社会の中の立ち位置を考えたとき、あまりダークな部分にばかりかまけていられないのです。もちろん、社会の裏側とつながった悪徳探偵もいるにはいますが。

そしてその“社会”の中には、芸能界も含まれます。

今回は、芸能人の真実といってはなんですが、流れてくる噂や、実際に見聞きした芸能人の話について、お届けしようと思います。

芸能界でいちばん評判がよい人は・・・

探偵が驚いたのは、ある大物芸能人の評判の良さです。新進気鋭のタレントとして頭角を表し、映画監督としても国際的な名誉ある賞を受賞。ところが文化人にはおさまらず、依然として自分の芸ごとを磨き続けている伝説の芸能人の話です。

その方は、非常に評判がいいのです。飲みっぷりも見事で、金払いもケチな部分は一切なく、むしろそれどころか豪快に使ってしまうという。普通はみなさん金銭的には保守的といいますか、安定志向がありますから、豪快にみえてもどこかを節約してるものです。しかし、その芸能人はそうした部分がなく、かなりの人望を集めています。

それはテレビでも多く語られるところですし、その一方でプライベートの部分でも実は非常に評判がいいのです。キャバクラやクラブのキャストやスタッフ、お弟子さんや運転手さん、たまたま隣り合わせた一般の方にいたるまで、多くの人から慕われています。

もちろん、中にはおこぼれにあずかろうと、妙な人もよってくるはずです。しかしその対応も見事で、損することを厭わない人間性で、ますます周りは魅了されるという話です。大物芸能人でも裏側といいますか、プライベートが乱れていて醜聞にまみれ、あとは週刊誌に書かれるのも時間の問題…という方も大勢いるなかで、その大物芸能人の評判は上がる一方です。

自然とダイエットしたはずのあの人は・・・

さらに、別の大物芸能人の話です。ちょっとしたトラブルのはてに一時期、表社会と縁を切っていたその方は、復活の際にすっかりスリムになっていることが話題となりました。もともと、ぽっちゃり気味であることをやたらいじられるタイプだったその方は、精悍になり、さらに復帰の会見では誠実な態度をみせて、世の中にスマートに受け入れられました。大成功です。

もちろん、いちど失敗したことを永遠に許さない社会はよくありませんから、再チャレンジは素晴らしいことです。スリムになったこともむしろ喜ばしいことです。太り過ぎはよくありませんから。

そして、世の中の話題はそのダイエットの話に集中しました。見た目が大きく変わったのですから、大衆の興味はそちらにいきますよね。社会と隔離された状態を続けて、体型が変われば、その間の期間がストイックに過ごしていたことが自然とわかるからです。

しかし実のところ、それほど本気でダイエットしていたわけではなく、復帰の日が近づいた段階で、急激に体を絞った、というのが真相のようです。非常に商売上手で、資産を失っても大復活できることは目に見えていましたから、ダイエットをビジネスには結び付けなくとも、自由を謳歌できた方ですが、それでも大量減量は誰しも興味があるところです。

実際の裏側といいますか、真相はこんなところです。

性的趣向は人それぞれ

今回のようなこういう記事は、昔は「芸能人の○○は、ゲイ?」のように、性的な趣向を面白がって暴き立てる、という傾向がありました。しかし、現代ではそうしたアウティング(暴露)は、やったほうが世間から怪訝な眼でみられます。世間から厳しい目でみられなくとも、誰かを愛し、誰かに愛される権利はどの人間ももっていますから、他人の愛の権利を尊重して当たり前なのです。よって、同性愛を咎める権利は誰にもありません。

私たち探偵ピアイオも、不倫の尾行を続けていると、実は夫が同性の恋人を持っていた…ということは、実はごくたまにあります。昔はとくに、同性を愛することはどうどうとはできませんでしたから、性的趣向を隠して異性と結婚し、それでも耐えられなくなって男同士の不倫…ということはたまにあるのです。

これを法的・心理的な意味で「不倫」と名付けるのは悩むところです。しかし、法律上のパートナーを肉体的に裏切っているのですから、夫が男性と浮気してもそれは「不倫」なのでしょう。そうしたトラブルの結果、夫が申し訳無さそうにし、妻も混乱しているのを目の当たりにすると、探偵としても悩ましいところです。

実は、上記はある芸能人の話です。特定を避けるために特徴は一切ここで書くことはできませんが、そうしたトラブルは、芸能人ではない一般のご家庭にも起こりうる話です。

クリスマスに1ドル札をばらまいた男の真実

2003年のクリスマスに、大きなニュースがありました。名古屋のテレビ塔の上から、ある男性が1ドル札を大量にばらまいたのです。1ドル札は空を舞い上がり、通行人の上に降り注ぎました。ほとんどの通行人が、その1ドル札をクリスマスプレゼントとして持ち帰ってしまいました。ただ、騒ぎを起こしたとして、警察には任意同行されてしまった、という事件です。(名古屋ドル紙幣ばら撒き事件

男性はトレーダー(株取引を仕事にしている人)で、この事件古くからのトレーダーの間では広く知られています。1ドル札をバラまいた理由は、「経営破綻した○○銀行の株を1円で買い、取引で儲かったから」と説明し、ニュースでもそのように説明が流れていました。

その結果、ほぼ地に落ちていた○○銀行の株価は大幅上昇。多くの人がさらに儲けたと同時に、そのトレーダーの男性は、警察から厳重注意で済まされました。

しかし、この有名な話には、表に出てこない秘密があります。男性が○○銀行の株を安く買ったのは事実ですが、儲かってはいませんでした。自分で名古屋の鉄塔にのぼり、1ドル札をばらまいて報道され、ニュースで株価が上昇してはじめて、○○銀行の株を売ったのです。

つまり、はじめから男性は、1ドル札を100枚準備して、ニュースを通じて株価を釣り上げる予定だったのです。非常に賢い手ですが、これは決して違法ではありません。日本円をばらまくのではなく、あくまで1ドル札、そして100枚だったのでたった100ドル(1万円)です。1万円で、本人だけ大きく儲けたのです。

多くの人が、「○○銀行の株で儲けた」という大々的なニュースを聞いて、○○銀行の株を買いに殺到しました。株価は上昇して、そのときはじめて、警察署でこってりしぼられていたその男性の指値(指定価格での売買)に刺さったのだろうと予測されます。

つまり、男性は「○○銀行の株で儲けたから1ドル札をばらまいた」のではなく「○○銀行の株で儲けたいから、1ドル札をばらまいた」のです。その作戦は見事にハマって、日本中が手玉に取られました。

なぜ探偵はなんでも知っているの?

探偵がなぜそんなことを知っているのか?

それは、探偵は何でも知っているのです。日本中、ときには世界中を飛び回って、地道にコツコツと証拠を集めるのが探偵の仕事ですから、何でも知っています。どのような仕事の方のことでも、個人的な話でも、土地の価格や建物の価値でも、車の価値も、インターネットのことも、現実社会のことも、多くのことを知っています。

探偵は日頃からの情報収集の量も莫大なものであり、なみのメンタルとタフネスではできません。尾行を続けて張り込みをし、終わらない待機に10円ハゲができる人がほとんどです。それでも、真実を見つけた依頼者が喜んでくれ、社会のいろいろな部分を知ることで、探偵自身も成熟していきます。世の中の表面しか見ていないのは子供であり、薄っぺらい真実しか知らない人には迫力もありません。

ただ、探偵はぱっと見た目は非常に物静かな普通の人です。

意外なほど、普通です。普通でないと、みんなが気にかけてしまうような美男美女だと、探偵は成立しないのです。もちろん、営業用にイケメンや美女を用意する探偵事務所もあるにはありますが、ピアイオは普通の見た目の探偵がでてきますよ。

ピアイオの探偵は、見た目は普通の人です。そして、基本的にお客様の対応は受付の女性が行います。専任の担当がついて、尾行をするすべてのメンバーに対して、面通し(ご紹介)をするわけではありません。顔が知られているとなにかと探偵はやりづらいからです。よって、専任の担当がつくだけで、その人がすべてお客様からのご対応を一任します。

ここでよくない探偵事務所の特徴として、担当者がコロコロ変わるということが挙げられます。探偵は非常にハードな仕事であり、なかなかに忍耐を求められます。よって、長続きしない事務所は、人もコロコロ入れ替わるのです。それはどこかで無理をしているものと思われます。

そうしたことがなく、ひとりの専任がついてくれれば、お客様の側も安心ですよね。だいたい、内部事情を問わず、専任だったはずの担当者がコロコロ変わるのは不安になりますよね。探偵事務所への入退社が激しいか、内部の体制が整っていないか、などの懸念点が生じます。

ゴシップの存在価値

ゴシップを、「くだらない」という人がいます。たしかに、誰が浮気した、誰が借金を抱えている、誰が誰に振られた、誰の過去が悪い人間だった…という話は、田舎の人ほど好み、都会の人は嫌がります。正確には、ゴシップを嫌がる人ほど都会に出てきて、小学校の同級生の嫁ぎ先の義理の母の初恋の話でいつまでも盛り上がれるのが田舎の人です。

では、そもそもの話をしましょう。ゴシップはなぜ人間社会にあるのでしょうか。それは生物学的な理由が考えられます。作家、橘玲氏の著作によると、

<引用>

「乱交」を求める男にとって女とより多くセックスするもっとも効果的な戦略は、「純愛」 を提供することではなく(これだと1人の女としかつき合えない)、「純愛」の空約束を振りまくことです。これが(誰もが思い当たる)男の「欺瞞戦略」で、サピエンスは何十万年もこんなことをやってきました。

しかしこれでは女は踏んだり蹴ったりなので、男の空約束に対抗する武器を手に入れたはずです。そのひとつが「噂話」で、女集団のなかで「どいつが外面だけのチャラ男か」「イカサマ男はどんな手口を使うのか」の情報交換をすることはものすごく役に立ったのでしょう。─ ─ これは現代日本では「恋バナ」と呼ばれています。(橘玲 上級国民/下級国民(小学館新書))

<引用終わり>

とのことです。つまりあまりにゴシップから縁遠い態度をみせると、特に女性は、イカサマ男の餌食になりがちなのです。ゴシップは身を守る手段のひとつでもあり、騙されて変な男にぶちあたらないために身につけた人類の戦略という側面があったのです。

イカサマ男・不誠実な男は、とくに手のついてないひとりぼっちの女性などを狙います。女性の輪からはじかれていたり、ひとりぼっちだったりの態度を見せる女性は、思い通りにイカサマできやすいからです。

こうした歴史的な側面をしると、ゴシップは重要とまではいかなくとも、ときに自分の身を守ってくれることがわかります。

現代日本の「恋バナ」も、ただキャッキャキャッキャとお話しているだけでなく、重要な人類繁栄のネットワークを構築していると意味づけることができるのです。

さいごに

さて、実際の探偵のゴシップはどうでしょうか。実際はそんなふうにゴシップをペラペラ話したりはしません。今回はピアイオの探偵コラムをお読みになっていただいた方だけに、とっておきの話をお届けしました。

ピアイオもまた、長く歴史がありますから、いろいろなことを知っています。それを人が傷つかない程度に、かといってつまらなくならないように、面白みがあるように、依頼者のプライバシーを侵害しないように、配慮しながらお届けしていこうと思います。

ぜひ、ピアイオの探偵コラムをお楽しみになさってください。今回はゴシップの話が中心でしたが、他のコラムも手前味噌ながら面白いものばかりですよ。

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