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探偵にはどんな調査項目がある?調査方法まで徹底解説!

探偵のホームページを見ていると、あまり聞き慣れていない調査項目を見かけることがありますよね。

浮気調査などは聞いたことのある方が多いと思いますが、所在調査や信用調査などは何を調べるものなのか知らない方がほとんどだと思います。

また、調査内容がよく分からないため、探偵に調査を依頼してくても躊躇してしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、探偵の主な調査項目について、その調査内容や調査方法について解説していきます。

本記事を読むことで得られる具体的なメリットは、主に下記の2つ。

・探偵の調査項目について把握できる。

・探偵に調査を依頼しやすくなる。

それでは解説していきます。

探偵の主な調査項目とは

まずは、探偵の調査項目について内容を解説していきます。

探偵の主な調査項目としては、下記の6つが挙げられます。

・浮気調査

・身辺・素行調査

・所在調査

・法人・個人信用調査

・採用調査

・盗聴器発見調査

それでは1つずつ解説していきます。

浮気調査

浮気調査については「探偵と言えばこのイメージ!」と思っている方が多いのではないでしょうか。

調査対象者の浮気について、事実や証拠を集めるのを目的とした浮気調査。

調査対象者を追跡して浮気相手との決定的瞬間を撮影し、ラブホテルに出入りしている証拠や性交渉中の様子を収めた証拠などを集めます。

身辺・素行調査

身辺・素行調査では、一見すると分からない調査対象者の行動や素性などを調査します。

調査内容の具体例としては下記の通り。

・外回り中の社員がサボらずに仕事をこなしているのか調査する。

・婚約者に借金やギャンブル癖がないか調査する。

・結婚前にパートナーの浮気歴を知っておきたい。

基本的には、結婚前に婚約者について知りたい方や、会社員が真面目に仕事をしているか知りたい方の依頼がほとんどです。

所在調査

所在調査は人探しとも呼ばれている調査項目で、その名前の通り調査対象者の居場所を突き止めることを目的としています。

調査の具体例としては、主に下記の通り。

・生き別れた子・親の安否や居所を知りたい。

・出会い系サイトで仲良くなった友人に会いたい。

・音信不通になってしまった娘の居場所を知りたい。

・お金を貸して逃げられたので居場所を突き止めたい。

上記の通り、人探しに関する調査内容はほぼ依頼可能です。

法人・個人信用調査

そもそも信用調査とは、調査対象の信用を確かめることを目的とした調査のこと。

そんな信用調査ですが、法人・個人と2種類に分かれており、それぞれ調査内容が異なります。

個人信用調査の場合は、金銭の貸し借りや結婚前、融資に関する依頼がメイン。

個人間で契約をする際、取引相手が信用できる人物なのかを調査します。

また法人信用調査の場合、企業間の新規取引や融資、出資、事業拡大に関する依頼が大半です。

企業に対して調査するのは自力では難しく、場合によっては情報漏洩などのトラブルにも繋がりかねません。

そのため、信用調査のプロである探偵に任せて、取引先の信用を調査してもらいます。

採用調査

採用調査では、企業からの依頼で採用予定者をターゲットに調査します。

どのようなことを調査するのかというと、主に下記のようなもの。

・前職での勤務態度や退職理由

・そもそも前の職場に在籍していたのは本当なのか

・履歴書に虚偽がないか

調査対象者に遅刻癖やサボり癖がないかを調べたり、履歴書に虚偽がないかを徹底的に調査。

依頼者である企業は、調査で得た情報を、会社にふさわしい人材なのかどうか見極める判断材料として使います。

盗聴器発見調査

盗聴器発見調査では、盗聴器はもちろん盗撮器の発見も調査内容に含まれています。

自宅に盗聴・盗撮器が設置されていないかだけでなく、誰が何のために設置したのか動機も調べ上げます。

探偵が用いる3つの代表的な調査方法

ここからは、探偵が用いる代表的な調査方法について解説していきます。

調査対象者を調べる際、主に下記3つの調査方法を用います。

・張り込み

・聞き込み

・尾行

それでは1つずつ解説していきます。

張り込み

調査対象者の居場所付近で待機し、調査対象者の動きを監視します。

調査対象者が動きを見せるタイミングは予測しづらいため、時には張り込み時間が何時間に及ぶこともあります。

聞き込み

調査対象者の知人や親戚にアポを取り、調査対象者について知っている情報を聞き出します。

ドラマや映画などの影響で、聞き込みは直接会って行うものだと思われがち。

しかし実際は、電話やSNSなども用いて、自身が探偵であることも明かさずに聞き込みを実施する場合がほとんどです。

尾行

調査対象者を追跡し、調査対象者の情報を調査します。

浮気現場を写真に納めたり、現住所を突き止めたりなど尾行目的は調査によってさまざま。

調査対象者の予測できない急な動きにすぐ対応する必要があるため、尾行は高いスキルを持った探偵ならではの調査方法と言えるでしょう。

探偵の調査に関するQ&A

最後に、探偵の調査について、皆さんが抱きがちな疑問に1つずつ回答していきます。

探偵の調査はプライバシー侵害になる?

探偵の調査は、プライバシーの侵害にはなりません。

そもそも、探偵が行う尾行や張り込み、聞き込みといった調査は、探偵業法によって認められているもの。

悪意を持って行っているのではなく、あくまで業務の一環として行っています。

自分で尾行や張り込みをしても良い?

尾行は張り込みなどを自分で行うのは、あまりオススメできません。

なぜなら、調査対象者にバレると喧嘩やトラブルに繋がる可能性があるからです。

また、探偵は警察に届出をして業務を行っているため、届出をしていない状態ではプライバシーの侵害に問われることも。

そのため、何か目的があって調査を行いたいなら、探偵に依頼するほうがリスクは少ないでしょう。

探偵に調査を依頼するには大体どのくらい費用がかかる?

探偵に依頼する内容によって変わりますが、調査にかかる費用は大体5~120万円が相場となっています。

また、調査に導入する調査員数や機材、調査期間などによっても費用は変わり、場合によっては相場より高額になるケースもあるでしょう。

探偵に調査を依頼する前に無料相談を利用しよう

いかがでしたか。

探偵の調査項目は多数あり、それぞれ調査内容が違います。

また、調査内容によってかかる費用も違っているため、依頼前には探偵に相談するのがオススメです。

私たち探偵興信所PIOでは、調査に関する相談や見積もりを無料で受け付けています。

経験豊富なアドバイザーが、依頼者の抱える悩みを丁寧にヒアリングしてくれるため、ぜひお気軽にお問い合わせください。

本記事が、あなたのお役に立つことができれば幸いです。

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