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人探しは自分でできる?探偵による所在調査の費用相場・方法を紹介

人探しの対象者はさまざまです。「初恋の人に手紙を出したい」「家出した家族を探したい」とい考える方がいるのではないでしょうか。自分で人探しをはじめる方もいるでしょう。

本記事では自分で人探しをする方法をオンライン、オフライン別に紹介します。加えて、探偵による所在調査や、その費用相場にも触れていきます。

どうやって人探しをしようかと悩んでいる方は、本記事を最後まで読んで参考にしてください。

自分でできる人探しの方法|オンライン

自分でできる人探しの方法には、インターネットを使用するものとしないものがあります。オンラインでできる人探しの方法には、連絡ツールとして普及しているSNSのLINEを使用する方法があります。

また、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索して人探しをおこなうやり方もあるでしょう。詳しく紹介します。

LINEで探す

SNSのLINEを使用して人探しをおこなう方法です。2021年の調査では、10~70代のスマホや携帯電話を所有している人のうち、81.1%がLINEを使用しています。

LINEでは以下の方法により人探しが可能です。

●LINE IDを入力する

●電話番号を入力する

●タイムラインをチェックする

●オープンチャットを利用する

友だち検索からLINE IDで人探しをおこなう場合、英数字によるIDがわからなければヒットしないため探している人を特定するのは難しいでしょう。

また、LINE IDと同様の友だち検索から電話番号を入力する方法は、LINEアカウントを所有している人がヒットする可能性があります。ただし、探したい人の年齢が18歳以上であることやあなたの電話番号を登録していることが前提です。

また、人探しの対象者とあなたが、すでにLINEの友だちとして登録済みであれば、タイムラインに最近の投稿がないかをチェックするとよいでしょう。

加えて、友だち登録をしていない同士が交流できるオープンチャット。こちらでは、人探しの対象者が卒業した学校名や過去に住んでいた地域などから探せます。

ただしLINEによる人探しは、対象者がLINEを使用していない可能性や、同姓同名の別人に辿りつくことが考えられます。

検索エンジンで探す

GoogleやYahoo!などの検索エンジンに入力して探す方法です。検索欄に探したい人の名前や勤務していた企業名などを入力して探します。

ただ、探したい人の名前だけの検索では、同姓同名の別人に行きつくことも。対象者の趣味やよく行っていた飲食店の地域などがわかるなら、できるだけこまかな情報を入力するとよいでしょう。

自分でできる人探しの方法|オフライン

インターネットを介さずに自分で人探しするためには、電話帳や地図、登記簿で探す方法があります。しかし、電話帳や地図帳で探す方法は推奨できません。

電話帳には個人の固定電話番号や住所が掲載されていますが、スマホや携帯電話の普及に伴い自分の電話番号を載せる人が減少しているため現代の人探しには不向きです。

また、住宅地図を使うのも得策とはいえません。探している人の居住地域が判明している場合は探し出せる可能性がありますが、地図に対象者の情報が掲載されていない可能性があります。

オフラインでの人探しに有効な手段は、登記簿の取得です。詳しく解説します。

電話帳で探す

現在は電話帳に個人の電話番号を載せる人が減少したため、人探しに使用することは実用的ではありません。

個人の情報が掲載されているハローページは、2021年10月からそれぞれの地方で最終版を発行し、以降の発行を終える予定です。

仮に探している人の情報が掲載されていたとしても、あなたが手にした電話帳が発行から何年も経過した古いものだった場合は、すでに住所や電話番号が変わっている可能性があります。

地図帳で探す

住んでいる人の情報が掲載された住宅地図を使用する方法です。探している人がどこの地域に住んでいるのかわかっているなら、特定できる可能性があります。

しかし、マンションやアパートなどの共同住宅は居住者の名前が記載されていないケースがあります。また、玄関に表札を掲げていない住宅は地図帳に載らないため、地図を見ても探している人の情報が掴めない可能性が高いでしょう。

登記簿で探す

登記簿で人探しする方法があります。不動産登記簿や商業登記簿は戸籍や住民票とは異なり、公開を目的に作られているものです。各登記簿は手数料を支払えば誰でも見られます。

登記簿は物件の所在地により管轄地域が異なりますが、法務局で取得可能です。探している人が企業の代表なら商業登記簿。土地や家などを所有している場合は、不動産登記簿の取得により探している人が見つかるかもしれません。

自分で人探しをするには限界がある

オンラインやオフラインの方法で人を探しても見つからない可能性があります。とくに家出した家族や、あなたに借金をしている知人などは自分から身を隠している可能性が高いため、探しても見つかりにくいでしょう。

また、自分の足で探しに行く場合は時間や労力がかかります。探したい人の情報がほとんどなく、闇雲に探しても見つかる確率は上がりません。

自分で人探しをしようと試みても限界があります。どうしても探したい人がいるなら、探偵への所在調査を検討してみてはいかがでしょう。

人探しは探偵に依頼するのがおすすめ!

探偵の人探しについて紹介します。あなたがどうしても人探しをしたいなら、探偵に依頼する方法がおすすめです。

探偵による調査費用の相場は4~100万円。どのような関係の人を探しているのか、探したい人の情報がどれくらいあるのかによって変わります。

ただし、探偵に調査を依頼しても、あなたと調査対象者の関係性や探したい事情などにより、調査を断られる可能性があります。詳しく見ていきましょう。

探偵による人探しの費用相場

探偵による人探しの費用相場は、4~100万円の幅がありケースバイケース。調査の難易度によって異なってきます。

人探しの難易度は、対象者の情報量により変動します。たとえば現住所や名前が明確な人を探すケースと本名や住まいがわからない人を探すケースでは調査の幅が異なります。

探偵社によりますが、名前や住所がわかる人を探す場合は4~6万円。名前しかわからない人を探すなら、15~40万円が相場です。もし、情報が何もない人を探す場合は、状況により100万円以上になる可能性があります。

探偵による人探しの方法

探偵による人探しの調査では、以下の方法が用いられます。

●対象者の持ち物からの調査

●聞き込み・張り込み

●探偵社オリジナルのデータベース

調査対象者の持ち物は、買い物、飲食によるレシートや衣類などが挙げられます。また、探したい人の所在がわかっている場合は、聞き込みや張り込みによって調査。

他には、探偵社による独自のデータベースを使用する方法があります。オンラインを用いる案件もありますが、一般的な検索方法ではなく、人探しのノウハウを知る探偵ならではのコツが必要です。

探偵に依頼可能?探したい人との関係性

探偵が人探しの依頼を受けるかどうかを決めるには、あなたと調査対象者の関係性を知る必要があります。

●初恋・思い出の人

●お金を貸した友人・知人

●家出した家族

●ネットで知り合った恋人・友人

あなたは探したい人とどのような関係でしょうか。「自分から行方をくらませた家出人」「本名を知らないネット上の恋人」など、さまざまな関係性があるでしょう。あなたとの関係性により、探偵は調査依頼を受けるかどうか判断します。

また関係性も大切ですが、あなたが探偵に人探しの調査を依頼する理由も重要です。当然ながら、探偵は犯罪に加担できません。

極端な例ですが、妻に暴力を振るう夫から「姿を隠した妻の居場所を特定したい」と依頼されても受けられないでしょう。

加えて、事件性がある場合、探偵は人探しの依頼を受けられません。事件性があるケースは、探偵ではなく警察に届けましょう。

諦めるのは早い!人探しは探偵に依頼しよう

人探しは自分で行う事も可能ですが、実際に対象者を見つけるのは至難の業です。人探しのノウハウを持っていなければ、いくら時間や労力を使っても見つからない可能性が高いでしょう。

人探しを諦める前に、探偵への相談がおすすめです。あなたが探したい人の情報を探偵と共有すれば、まさに鬼に金棒。調査対象者の情報は、たくさんあればあるほど調査をしやすくなるでしょう。

私たち探偵興信所PIOでは、4万円から所在調査をお受けしています。ご相談は無料です。人を探したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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