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自分で浮気調査!強い証拠を掴む6つの方法

配偶者が浮気しているかもしれないと気付いた時、心の中は不安や怒りの感情でいっぱいになります。その気持ちをグッと押さえて浮気の証拠を集めてみると解決に一歩近づくかもしれません。浮気調査を始めるなら、普段と変わらない態度を貫き、なるべく早い段階でとりかかるのがおすすめです。

この記事では、自分で浮気調査する際に必要なことや、どんな証拠を集めると良いか解説します。

浮気の証拠を見つける有効な手段

初めに、浮気の証拠を見つける具体的な手段について解説します。これから、配偶者の携帯電話などからメールやメッセージを見て証拠を集める方法などについてご紹介しますが、他人のスマホやパソコンのパスワードを勝手に調べて許可なく解除し、中のデータを見ることは「不正アクセス禁止法」に違反します。また、他人のメールやICカードの情報を見る行為は、民法上のプライバシー侵害に当たります。ただ、基本的には夫婦間で浮気の疑いがある場合、損害賠償が認められないか、認められても低い金額になるでしょう。

以上の注意点を踏まえつつ、浮気の証拠を集めましょう。

LINEやメールのチェック

携帯電話は浮気の証拠が一番集まるアイテムです。ラインのメッセージやメールを受信した際に画面上に名前が出て浮気に気がつく人も多いでしょう。

浮気の証拠として、宿泊に関する内容が書かれたメッセージや写真など配偶者と浮気相手の間に肉体関係があると証明できるものは慰謝料の請求や離婚の為の裁判を起こす際に有利です。具体的には以下のようなものです。

・肉体関係があったことがわかる内容

友人同士の関係ではなく、肉体関係があったことがわかる内容

・継続的にやり取りされていること

複数回に渡ってやり取りがあったことがわからなければ、不倫が継続的に行われている証明にならないため

・メールの場合は送受信の日時が明確であること

不倫関係がわかった段階の日時と夫婦関係が破綻した時期の整合性を図るため

以上のようなものが見つかった場合、スクリーンショットではなく、画面を撮影して保存しておきましょう。スクリーンショットだと、後で加工したのではないかと疑われる可能性があるからです。メッセージを開く際は、必ず既読のものだけ開くこともお忘れなく。

SNSのDMや投稿を見る

最近ではインターネット上での出会いが増えていて、SNSに浮気の証拠が隠れている可能性があります。例えば、Facebookに投稿された写真や、SNS上でのメッセージのやり取りなどが挙げられます。メッセージの場合は送受信の日時がわかるように証拠を残しておきましょう。メールやメッセージの証拠と同様にスクリーンショットよりも画面を直接撮影します。

携帯電話の画像データ

配偶者の携帯電話の画像データをチェックすると浮気に関する情報が得られる可能性があります。デートで行ったと思われる飲食店や宿泊施設などの写真や、性行為中の画像がないか確認してみましょう。浮気相手と訪れたことのある場所が分かれば、その前後にメッセージでのやり取りをしていないかも合わせて確認します。また、画像には、撮影日や位置情報が記録されている場合もあります。

浮気が疑われるような画像があれば、画面を撮影するなどして、残しておきましょう。

車内を確認する

車を所有していて、配偶者がよく使っている場合、車の走行距離やガソリンの増減、ETCカードの記録などを確認するとどこに移動しているかわかる場合があります。ETCカードは、利用履歴の明細を確認することも可能です。

普段使わない高速道路で乗り降りしていたら、浮気している可能性もあります。

交通系ICカードの利用

SuicaやPASMOは、駅の券売機に挿入して履歴表示のボタンを押すと、利用した駅がわかり、プリントアウトもできます。最大、100件まで印字が可能です。普段行かないような駅を何度も利用していた場合、浮気の可能性も疑えます。

移動の履歴のみでは、浮気の証拠として弱いので、宿泊施設のレシートやクレジットカードの明細などと合わせて集めておく必要があります。

尾行する

尾行とは、調査対象者の行動を探るために気づかれないように後をつけることです。探偵が浮気調査をする際に一番オーソドックスに用いる手法です。尾行する上で何よりも大事なのは、対象者に気づかれないことです。配偶者の尾行を行う際は、リスクが高いので細心の注意を払いましょう。探偵が尾行する際に使うテクニックは以下の通りです。

・適切な距離を保つ

調査対象者と100〜200メートルほどの距離を目安に尾行しましょう。人混みでは見失う可能性が高く、人が少ない場所では気づかれやすいので、シーンによって適切な距離を保つのが重要です。

・対象者と歩調を合わせる

距離を一定に保ち、自分の足音を消すためにも、対象者と歩調を合わせましょう。

・電車などに乗る際は、発車直前に乗車する

電車の場合は、少し離れた乗車口から乗り込み、バスの場合は、対象者より後ろの席に座りましょう。対象者が発車直前に乗り物から降りる場合もあるので、発車直前に乗り込むのが無難です。

違法性が疑われる調査方法とは

パートナーに浮気されて感情的になると、どんな手を使ってでも証拠をつかみたくなってしまう人も少なくありません。ここでは、違法になる可能性が高い調査法について解説します。

浮気調査のアプリを無断でインストールする

最近では、浮気調査の相手のスマートフォンにインストールして現在地やSNS上のやり取りを監視するアプリが出回っています。録音や撮影機能を使って遠隔で調査できるアプリなど便利な機能が搭載されていますが、パートナーのスマートフォンを勝手に操作して無断でインストールするのは違法となる可能性があるので、他の方法を使って証拠を集めましょう。

自宅以外の場所に監視カメラを設置して撮影する

自分の私有地ではない場所に盗聴器や監視カメラを設置すると、他人の敷地に勝手に侵入したとして、家宅侵入罪に問われてしまう場合があります。実際、私有地にカメラを仕掛けて行政処分を受けたケースもあるので、法に触れない範囲でカメラを設置して調査しましょう。

自分で浮気調査する際に気をつけるべき点は

最後に自分で浮気調査する際に気をつけるべき点を3つ解説します。

浮気していると気づいても、すぐに問い詰めない

配偶者の行動を観察する中で、浮気していると確信を持ってもすぐに問い詰めない方が良いでしょう。配偶者の浮気が事実であっても、証拠がないと言い逃れされる可能性がありますし、浮気の証拠を隠されるかもしれません。今後、慰謝料を請求する場合は、浮気の証拠がなければ、受け取ることが難しくなってしまいます。そのためにも念入りに浮気の証拠を集めてから、話し合う方が良いでしょう

浮気調査していることをパートナーに気づかれないように注意する

証拠をつかむ前に浮気調査していることが気づかれてしまうと、逆ギレされたり別れの原因になったりすることも。

また、違法性を問われる可能性のある手法は下記の通りです。

・SNSやメールの中身を勝手に見る(不正アクセス禁止法違反など)

・GPSやボイスレコーダーを使う(プライバシーの侵害、住居侵入罪など)

・尾行(ストーカー規制法など)

法に触れるような調査をしていると気づかれたら、罪に問われる危険性があるので、くれぐれも慎重に調査するべきでしょう。

法的に浮気の証拠になるもの

慰謝料の請求や離婚を訴える際に必要となる「浮気の証拠」は、配偶者と浮気相手の間に肉体関係があったことを証明できるものです。一番強い証拠になるのは、写真やビデオなどの画像や映像で、配偶者が浮気相手とラブホテルに出入りしている場面は、性的関係を確認または推測できる証拠と言えます。デジタル画像の場合、加工できてしまうことから、撮影した日時が入っているものや写真に連続性があったほうが、より強い証拠となります。

自分で浮気調査するのが不安なら、探偵事務所に依頼しよう

自分で配偶者の浮気調査をするには、リスクが伴うため失敗するかもと自信をなくした人は探偵に依頼することをおすすめします。浮気調査中に気づかれてしまうと、後から取り返しのつかないことになりかねません。そのためにも、専門家に依頼して早めに解決してもらうのも得策です。

PIO興信所探偵社では、浮気調査に関する相談を無料で受け付けています。

これまで多様な相談を受けてきた専門家があなたの悩みを聞いてベストな方法をお伝えします。少しでも依頼したいと思ったら、ぜひお気軽に相談してみてくださいね。

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