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SNSを使って浮気を見破ることはできる?方法と気を付けることをチェック

パートナーに浮気の気配があるけれど、「なかなか証拠が集まらない」「なんだか怪しいけれど浮気だと確定できない…」とやきもきした気持ちを抱える方もいるかもしれません。浮気=不貞行為はバレないように証拠を隠しながら行うため、事実の把握は難しいものです。そこで今回は、相手に怪しまれずにSNSを使って浮気を調べる方法をご紹介します。浮気を調べるために行う「スマホチェック」の注意点もまとめたので、あわせて確認していきましょう。

「浮気が怪しい…」安易なスマホチェックには注意

配偶者が浮気・不倫をしていると怪しんだら、みなさんはまず何を確認するでしょうか。多くの方が、「持ち物をさりげなく調べる」「スマホをチェックする」かもしれません。よくある浮気チェックの方法でもあり、ネット上でも「スマホで浮気を見破る方法」などとまとめられています。しかし、安易なスマホチェックには注意しておくことをおすすめします。

なぜなら、夫婦や家族の間にも「プライバシーは守られるべき」であり、これを著しく破る行為が認められると「プライバシーの侵害」に当たる恐れもあるからです。

「家族なんだから、夫婦だからいいでしょう」と思う方もいるかもしれません。相手が了承の上でスマホを見るのなら問題ありませんが、勝手にロックを解除し中身を見て、そのデータを抜き取ったり、浮気防止アプリを勝手にインストールしたりなどすれば、法に触れる行為と認められるでしょう。また、法に触れる可能性のある手段で浮気の証拠を集めたとすれば、いざ浮気の根拠を争う際にこちらの立場が悪くなることも考えられます。以上の理由から、安易なスマホチェックには注意が必要です。

SNSなら調べることができる

では、この記事で解説する「SNSを調べる方法」はどうでしょうか。方法として、

・自分のアカウントを使って相手のSNSアカウントをチェックする

・相手のアカウントで断りなくログインし、チェックする

の二つが考えられます。このうち、前者であれば相手の了承なく、またバレる可能性が低く浮気チェックが可能です。後者は勝手なスマホチェックと同様にプライバシー権に触れると見なされる場合もあるため、注意しておきましょう。

また、SNSのチェックは浮気を確認する方法として有効であると言えます。その理由としては、SNSを使って浮気相手を募る方も多く、例え配偶者がSNSを利用していない場合でも「浮気相手はSNSを使っている」という可能性も考えられるからです。まだ試していない方は、一度配偶者がSNSをどう利用しているかを確認しておくとよいでしょう。

インスタグラムの浮気を見破る方法

それでは、SNSを使った浮気を見破る方法を解説していきます。まずは若者を中心に人気の高いインスタグラムからです。インスタグラムは写真投稿がメインで、あわせてコメントと現在地、一緒に写っているユーザーや関連の高いユーザーを「タグ付け」することで一緒に投稿できます。ユーザー同士をフォローすることでつながることができ、許可があればダイレクトメール(DM)で個人的なやり取りをすることも可能です。

自分でインスタアカウントを取得し、アカウントを検索する

まずは自分でもインスタグラムのアカウントを取得し、配偶者が見ても個人が特定できない程度の投稿をしておきましょう。インスタグラムはアカウントがなくても写真検索やユーザー閲覧は可能ですが、アカウントを取得しログインしておいた方が、操作の制限がありません。

自分のアカウントができたら、ユーザー検索を使って配偶者のアカウントを検索します。このとき設定したIDや名前で検索することとなりますが、配偶者が設定しそうな「ペットの名前」「昔のあだ名や苗字」といった組み合わせを試してみましょう。ちなみにインスタグラムは電話番号と紐づけることができるので、自身のアカウントから「番号で友達を検索する」システムで配偶者のアカウントが発見できる場合があります。

浮気相手のアカウントをSNSで検索する場合も、同じ方法で行います。配偶者から聞いた名前や怪しいと思っている人物、特徴などを考えて検索するとヒットすることもあるかもしれません。

該当アカウントの投稿をチェックする

パートナーのアカウントや、パートナーとつながっている可能性の高い人物のアカウントが見つかったら、まずは投稿された写真をチェックします。インスタグラムの投稿には日付が表示されているので、パートナーが家を留守にしていて怪しいと思った日にちを確認してみましょう。

インスタグラムは時刻までは詳しく表示されないので、投稿された日にちと若干の誤差はあるかもしれませんが、「出張だと言っていたのに、旅行に出かけた形跡がある」「飲み会と聞いたのに、誰か特定の人と二人きりで出かけている」といった発見があるかもしれません。

また、何気ない写真であってもガラスや鏡に一緒にいた人物が映りこんでいたり、浮気相手の持ち物が映りこんでいたりする場合もあります。投稿された写真をチェックするだけでは足跡は残らないため、冷静に確認しておきましょう。

フォロワーの投稿もチェックする

パートナーや浮気相手と思われる人物のアカウントをよく知るには、投稿している写真だけではなくフォロワーの投稿も確認しておくことをおすすめします。フォロワーとは、アカウントを「フォローしている」ユーザーのこと。お互いにフォローし合っていると、投稿がタイムラインに表示されるのでより深くインスタ上でつながることができます。

もしパートナーや浮気相手のアカウントに怪しい投稿がなかったり、特定のユーザーにしか投稿を公開しておらず確認できなかったりしても、友人の投稿には「グループデートした写真」や「みんなで集まったときの写真」などが見つかるかもしれません。状況が分かりかねるときは、写真と一緒に投稿しているコメントなどを見てみるとよいでしょう。

自分のアカウント運用にも気を付けて

インスタグラムを上手に使えば浮気の可能性のある投稿を見つけられるかもしれませんが、「何をしたらユーザーに通知がいくのか」は知っておいた方がよいです。インスタグラムでは、「相手のアカウントをフォローする」「コメントを残す」「投稿そのものやコメントにいいねで反応する」と相手に通知がいきます。自分のアカウントをカモフラージュしていたとしても、あまりにも通知が入る行動を繰り返せば「このアカウントは誰だろう?」と怪しまれるもの。浮気を疑っていることがバレると、より警戒を強めてしまうため注意が必要です。

フェイスブックの浮気を見破る方法

次はフェイスブックの浮気を見破る方法です。フェイスブックは匿名性の高いSNSの中でも、本名での登録が基本となるため探しているユーザーを見つけやすく、またやり取りもより積極的なものになるなど、リアルとより近いSNSと言われています。アカウントには既婚・未婚の登録や居住地、学歴・職歴を入力することも可能です。配偶者や浮気相手のアカウントを見つけやすい特徴もあるのですが、その分自分のアカウントも相手に見つかりやすいため、慎重に調べることをおすすめします。

配偶者のアカウントや知人・友人のアカウントを検索する

フェイスブックはインスタグラムと比較すると本名で利用するユーザーが多いため、検索するとヒットする可能性は高いです。パートナーの本名や旧姓なども組み合わせてアカウントを見つけてみましょう。もし見つからない、もしくは閲覧制限を設定していたとしても、友人や知人の中にはフェイスブックを日常的に利用する方がいるかもしれません。そうした近しい人間のアカウントをチェックすることで、パートナーが家を空けているときに何をしているのかが分かることがあります。

投稿された文章や写真などをチェックする

フェイスブックに投稿できるのは、写真や動画、文章などのコンテンツです。写真は複数枚アップロードすることもでき、アルバムとして利用するユーザーもいます。大抵の場合、ユーザー同士でシェアされる情報には「タグ付け」がされてあり、写真に写っているのは誰かが表示してあるでしょう。これを手掛かりにパートナーの行動を確認することも可能です。

ここでもインスタグラムと同様に、どこへ行ったのか、日付や時刻をチェックしましょう。フェイスブックでは投稿時間を確認することもできますが、投稿時間と写真に写っている時間がリンクしているわけではありません。その点を留意した上で、投稿を見ておくとよいでしょう。

ツイッターの浮気を見破る方法

ツイッターを使って浮気を見破るのは、なかなか難しいものです。というのも、これまでご紹介したインスタグラムとフェイスブックに比べて匿名性が高く、また鍵アカウントと呼ばれる閲覧制限を設けると、検索してもアカウントを見つけることができず隠れて浮気相手と連絡を取り合うこともできます。そんなセキュリティの高いツイッターですが、操作方法だけは慣れておき、場合によっては他のSNSも使って浮気を見破るとよいでしょう。

自身のアカウントを作り、探したい相手の周辺からアカウントをフォローする

まずは自分のツイッターアカウントを作り、ユーザーをフォローするところから始めます。ツイッターはフェイスブックやインスタグラムと同じように、ログインしていなくても閲覧はできます。ただし、匿名性とセキュリティが高度なSNSであるため、ピンポイントでパートナーや浮気相手を検索し、そのツイート内容を見ることは簡単ではありません。

そのため、探したい相手の周辺からアカウントをフォローしていきましょう。ツイッター機能の特徴として、共通の友人が「おすすめユーザー」として表示されるようになるのです。こうしたサジェスト機能(検索提案機能)を使って、望むユーザーに近づいていくのがおすすめの手段です。

アカウントを見つけたらツイートをチェックする

アカウントを見つけたら、ツイートをチェックして浮気を確かめましょう。ツイッターは140文字以内のテキストと写真やアカウントタグ、ハッシュタグを投稿できるSNSです。気軽に簡単に投稿できるため、より「今何をしている」というリアリティがあるのが特徴のひとつ。投稿する内容はもちろん、位置情報や時刻・日付をよく確認しておくと浮気チェックに役立ちます。

ただし投稿をすぐ消すユーザーも多く、「さっき見たと思ったのにもう消えている」という事態もままあります。このため、気になるツイートを見つけたらスクリーンショットや写真を撮るなどして、記録に残しておくとよいでしょう。

ツイッターもインスタグラムと同様に、自分のアカウント情報には気を付けないといけません。ある程度怪しまれないよう投稿を貯めておくのはもちろん、かといって「今から夕ご飯」「仕事が終わった」など、自分の現在と結びつきすぎるツイートは怪しまれる要因のひとつとなります。ユーザー名やID名もできるだけ相手から判別がつかないように工夫し、調べるときは慎重に行いましょう。

SNSで得た情報は記録して探偵に相談を

これまでSNSで入手した浮気の可能性や、怪しいと思う投稿や内容は、すべて直接パートナーに「浮気の証拠」として突き付けてもよいものではありません。SNSの投稿は「このアカウントは自分ではない」「でっちあげだ」と言い逃れすることができます。

そのため、SNSでの浮気を確認するのはあくまで「浮気している可能性があるかどうか」に留めておき、実際に不貞行為の証拠を揃えて離婚の話し合いをする、慰謝料請求をするといったときには探偵・興信所に相談しましょう。

調査機関が行う「浮気調査」は、裁判や調停でも通用する浮気の証拠を集めるものです。このとき、浮気相手の目星や浮気する可能性が高い日などが分かっていれば、スムーズに調査を進めることができるでしょう。そのために、ご紹介したSNSでの浮気チェックの方法を使い、相手に分からない程度に証拠を集めてみてください。

まとめ

配偶者の浮気を疑うと、「まずはスマホをチェックしよう」と思いがちです。ただし、スマホを勝手に見る行為はとてもリスクが高いもの。中身を見る前に、浮気の証拠が見つかりやすい、かつ、浮気相手と連絡を取る可能性の高いSNSをチェックしてみましょう。実際にSNSで浮気を確かめるときは、慎重に相手にバレないようにすることが大切。また、本格的に浮気の証拠を揃えるときは、プロの探偵に相談してみてください。

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