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配偶者の浮気の証拠は「アプリ」で集められる?浮気防止アプリと活用法

パートナーが浮気をしているかも、怪しい行動が多い!そう思ったら、まずは「浮気をしているか調べてみよう」と動くのではないでしょうか?しかし、いくら一緒に暮らしている配偶者でも、不倫の証拠を見つけるのはとても難しいものです。インターネットなどで検索すると「アプリを使って調べる」方法が見つかりますが、果たしてこの手段は有効なのでしょうか。今回はアプリを使って浮気の証拠を調べる方法や、使うときの注意、本格的な浮気の証拠集めにおすすめの方法をご紹介します。配偶者の浮気・不倫で悩んでいる方は参考にしてみてください。

浮気を知る」ために使うアプリとは?

まずは浮気を知るために使われているアプリをご紹介しましょう。前提として、どのアプリも「不倫や浮気を見つけるためだけに作られたもの」ではありません。本来の目的と逸れた使い方であるため、必ずしも成功する確約はなく、また使用するには気を付けるべきことがいくつもあります。このことを知った上で、浮気調査に使えると噂のアプリを見ていきましょう。

Track View

「トラックビュー」はスマートフォン専用のホームセキュリティカメラアプリ。スマホを見守りカメラのように使えるもので、留守中の子供やペットの様子などを管理できるアプリです。

ただ、このアプリは使い用によっては浮気の証拠集めとしても使用できるでしょう。例えば使用していない端末などでアプリを起動し、もし配偶者が浮気相手を自宅に連れ込んでいるとすれば証拠が残ります。

トラックビューにはGPS機能が搭載されていて、どの地点での撮影かも把握可能。成功する確率はとても低いですが、端末を自家用車にセットして起動した状態を作り、配偶者が車で浮気相手と会うことがあれば浮気相手の顔や声、行先はどこかをおおよそ把握することができます。

Life360

こちらはGPS機能が搭載されたアプリ。アプリの中にユーザーを登録し許可すると、相手がどこでスマホを起動しているのかが分かる地図が表示されます。本来は子供の安全を見守るため、ペットの監視や待ち合わせなどに使用するアプリです。

この他にも「相手が特定の地点に着くと通知する」「グループごとにチャットができる」「スマホの盗難や紛失時に追跡できる」といった機能が特徴的。10代の若い世代から支持されているアプリで、待ち合わせや予定を合わせるときなどに使われていることがほとんどです。

このアプリも使い方によっては、「浮気相手とどこにいるのか」が分かります。ただし、こうしたGPSアプリを配偶者本人のスマホにインストールするには、相手への確認が必要です。浮気を知るために使うなら使用していない端末やサブスマートフォンで行うことと思いますが、GPSがうまく機能しない場所(電波の届かないところや入り組んだ住宅地や繁華街など)だと情報が正確に取得できません。

またLife360には「チェックイン」という機能があり、実際にはいないにもかかわらず設定で「この地点にいる」と相手に知らせることができるのです。例え配偶者と合意の上このアプリを使っていたとしても、居場所を知らせず行動できることを頭に入れておかなければなりません。

Phonedeck

こちらはパソコンと連携することによって、複数のスマートフォンの管理を同時に行えるアプリ。例えば社内用スマホを従業員が使用する企業があるとして、その端末の管理を責任者が一括して行うときなどに活用されています。

この機能では「スマホの通話履歴」「スマホ内に残っているメッセージをパソコンから確認する機能」などが搭載。これをうまく使えば、浮気の証拠集めとして活用することも可能ではあります。

アドレス帳や写真の確認、位置情報取得や遠隔操作でカメラ撮影など、かなり詳細にスマホの中身を改めることができますが、こちらも当然相手の許可なく勝手にアプリをインストールしたり、本来の目的から外れた使用をしたりすると、法に触れる可能性も出てきます。

ケルベロス

ケルベロスはアンドロイド専用のアプリ。よく浮気調査に使えるアプリとして取り上げられていることも多く、知っている方も多いのではないでしょうか。このアプリでできることは、

・位置情報の確認

・通話履歴の確認

・録音機能

・遠隔でカメラを撮影する機能

・SNSログの確認

など。元々は親の管理が必要な子供のスマホに入れておくアプリとして、セキュリティに特化している点が特徴です。

アプリをインストールすると、パソコンの専用ページからこれらの機能を使用できます。通話履歴の確認などができれば、相手のスマホにかかってくる浮気相手の着信がわかるかもしれません。また位置情報と照らし合わせれば、どこで浮気相手と会っているのかも把握できる可能性があります。

mSpy

こちらもケルベロスと同様に、子供が持つスマホなどを管理するためのセキュリティアプリ。機能はケルベロスと同じく

・通話履歴の確認

・位置情報の確認

・SNSの使用状況の確認

・写真ヤビデオ、そのほかメディアの保存状況の確認

などがチェックできます。

繰り返しになりますが、確かに浮気を疑う配偶者のスマホに入っていれば、これらの情報は浮気の確認ができる有効な証拠です。しかし、相手からの了承なく勝手にアプリをインストールすることはできず、他の端末を使ったり相手にアプリをインストールするようお願いしたりする工夫が必要です。

どのアプリも機能面ではとても優れたものではありますが、浮気を調べるため専用のアプリではないこと、相手にバレる可能性が高い、もし情報を得られたとしても信ぴょう性のあるものかどうかなどをよく考えた上で、アプリを活用していかなければなりません。

アプリを使った浮気の調査には注意!

実は浮気調査のプロである探偵や興信所に所属する調査員は、必ずしもこのアプリを使った浮気の証拠集めを推奨していません。というのも、アプリを使って調べる方法には高いリスクが付きまとい、さらにそのリスクを超えた割に得られる情報が「使えない」ものばかりだからです。

そのため、アプリを使って浮気を調べることはおすすめできません。ここからはアプリを使用する危険性と注意するべき点をご紹介しましょう。

浮気を調べるアプリを勝手にインストールするのは違法

記事冒頭でもご紹介したアプリ。これを使って配偶者の浮気を調べようとして、相手のスマホに勝手にインストールしようと計画してはいないでしょうか。アプリの中にはトップ画面にアイコンが表示されないような仕組みを持つものもあり、一見「使い勝手がよい」ようにも見えます。

しかし、相手のスマホを勝手に操作し、アプリをインストールするのは法律違反。不正指令電磁的記録に関わる罪として認められる可能性も出てきます。なぜ違法なのかを簡単に説明すると、自分が所有するスマホは所有者である自分が思うように操作できるものでなくてはなりません。自分の知らないところで保存した写真を見られたり、取られたり、メッセージを勝手に消去されると困りますよね。

こうした所有者の権限を守るために、この法律は制定されています。もしアプリを勝手にインストールされ、所有者の意図しない働きを端末に与えてしまうと、違法とみなされるのです。

「プライバシーの侵害」として最悪の場合訴えられることも

そもそも、相手のスマホを勝手に見るのは法律に問われないのでしょうか。例え一緒に暮らす配偶者でも、「自分のスマホは見られたくない」と思う方が多いでしょう。このプライベートを守るために、夫婦間でも「プライバシーの侵害」は存在します。

厳密にいうと、スマホを勝手に見るのはプライバシーの侵害です。また、郵便物や財布を勝手に見ることもプライバシーの侵害とみなされることも。ただ、この考え方にはさまざまあり配偶者に不貞行為=浮気の事実があり、この証拠を集めるために相手の許可なく所有物を見た場合は、不法行為としての可能性が低いという見方もされるようです。

リスクを乗り越えて手にした情報も、証拠としては「弱い」

さまざまなリスクのあるアプリを使った浮気調査ですが、条件を揃えて実際に運用できたとしましょう。その情報は、

・浮気相手と会ったかもしれない場所

・浮気相手と会ったかもしれないメッセージ

・浮気しているかもしれない通話履歴

といった、憶測の範囲を脱しないものではないでしょうか。

浮気調査アプリをプロがすすめない理由として、浮気を調べる労力の割に大した証拠にならない点が挙げられます。

浮気の証拠は、単に浮気の有無を知るだけでなくその後の示談書作成や慰謝料請求の際に必要です。浮気を理由として離婚を選ぶ場合、離婚の条件を取り決めるときにも相手に浮気を認めてもらうことは大切で、そこでも浮気の証拠が重要な存在になってきます。

しかし、アプリで集めた証拠では第三者から見ても明らかな浮気の事実とは言えず、相手によっては「勝手にアプリをインストールした」「プライバシーの侵害だ」とかえってこちらの立場が弱くなる可能性もぬぐえません。先ほどアプリのご紹介をした際にも、得られる情報があやふやであることはお伝えしたはずです。「その情報はでっちあげだ」と言い逃れする可能性も高いため、アプリでの浮気調査はおすすめできないのです。

配偶者の浮気に悩んだらやっておきたいこと

では、配偶者の浮気に悩んでも自分でできることはないのでしょうか。大切な「相手に浮気の証拠を集めていることを悟られないようにする」「違法にならない範囲で」という2点を満たす浮気の調べ方を考えていきましょう。

浮気を防止するアプリを本人に伝えてインストールしてもらう

結婚するときや、一度浮気で夫婦間トラブルが起きたとき、浮気を防止するアプリをお互いに承知の上でインストールしておくのは有効的です。どうしても疑い始めると不信感がぬぐえない浮気。この浮気問題を解消するには、夫婦間のコミュニケーションが大切であるため、「浮気は許せないこと」「アプリで不安を解消したいこと」などを伝えて、本来の使い方でアプリを活用していきましょう。

ただし、突然浮気防止アプリを話題に出すと「浮気を疑っているのかな」と相手が不審に思い、今ある浮気の事実を隠すことも考えられます。時期とタイミングが重要となるため、今浮気に悩む方にとっては避けた方が良い手段かもしれません。

怪しいと思った日付や時間をメモに残す

最近残業が多い、休日出勤や趣味・飲み会で家を空けることが増えた。そんなときに、「もしかして浮気しているのかな」と疑いますよね。こうした怪しいと思った行動は、すぐに相手に聞き出すのではなく一度日時をメモに残しておくことをおすすめします。

しばらく記録に残しておくと、怪しいと思った行動にパターンや規則性が見えることも。浮気は家族に隠れてするものなので、直前に浮気の予定を組むのは珍しいケースです。大抵の場合、「金曜日の終業後に」「毎週水曜日」といった計画を立てる浮気カップルが多いので、ぜひ参考にしてみてください。

本格的な調査は探偵・興信所に相談を

浮気の証拠を掴み、慰謝料請求や今後の話し合いに役立てたいという方は、自分にとってリスクが低く確実に証拠が手に入る、探偵や興信所の「浮気調査」をチェックしてみましょう。

浮気調査はその名の通り、浮気を調べるための探偵調査です。依頼するには料金がかかりますが、メリットもその分多いです。

・裁判や調停で「浮気の証拠」として提出できる

・配偶者だけでなく、浮気相手にも慰謝料請求や示談を提示できる

・夫婦だけで話し合うときにも「浮気の証拠」があると冷静になれる

など、活用方法はさまざま。これらのメリットはもちろんアプリを使った浮気調査では得られないことです。

この浮気調査を依頼すると、その結果として「浮気調査報告書」をもらえます。これは過去の離婚裁判においても浮気の証拠として認められた判例の残る確かなもの。言い逃れできない材料でもあるため、夫婦で話し合うときも「浮気をした、していない」の水掛け論に発展しません。

今回ご紹介したアプリを使って浮気を調べる方法は、とても有名で多くの方が「できそう!」と思うものです。しかし、正しい知識がないと反対にこちらが罪に問われたり、相手からの心象が悪くなったりするためおすすめできません。浮気の証拠を掴むなら、探偵や興信所などの専門家に相談してみましょう。一人で悩まず、プロのアドバイスを聞いて行動してみてくださいね。

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