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地方の浮気調査は地元密着の探偵にしかできない!?の真相

こんにちは。まごころ調査でお客様へ安心をお届けする探偵興信所、ピアイオです。いつも探偵コラムをお読みくださり、ありがとうございます。

今回は、「地方に住んでいて探偵を探したいとき、全国ネットってどうなの?」という視点にスポットを当ててみたいと思います。

弊社ピアイオは、全国ネットの探偵社です。北は北海道から南は沖縄まで、また、戦争や紛争地域以外の海外案件もご依頼いただいております。(2020年8月現在は、新型コロナウイルスの影響で海外渡航が難しい状況のため一時的に停止中です。)

とはいえ、47都道府県すべてに事務所を構えているわけではありません。

弊社は東京・神奈川(横浜)・愛知(名古屋)・大阪にある事務所でご相談をお受けする一方、全国どこでもご依頼人の希望される場所までスタッフがお伺いしお話を聞かせていただくスタイルを取っております。

このようなお話をすると、「事務所が全部都会にあるなら、都会の調査は得意でも、地方は出来ないでしょ。地方はそれぞれ、その土地ならではの要因もあるし地元密着の探偵にしか調査できないのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

そこのところ果たしてどうなのか、一緒に考えてみたいと思います。今回ご紹介するのはあくまで過去にあった事案の一例ですが、どんな結末になったのか一緒に見届けていただければ、何かが見えてくるかも・・・それではどうぞ。

(※本記事は事実をベースに、個人が特定されないよう完全フェイクでお届けします)

義実家の隣に建てた大きな一軒家

吉木みずほさん(仮名 以下みずほさん)は、とても立派な一軒家に住む結婚10年目の主婦です。イケメンの夫、大きく理想のおうちに、友人たちからは羨ましがられていましたが、彼女にはひとつ大きな不満がありました。

それは、となりが義実家であることです。

結婚当初、夫は義実家とみずほさんがうまくやれるよう気を遣ってくれ、新居も彼女の思い通りの設計で建ててくれましたが、それでもやはり不満は常にたまっていました。彼女と義両親はどうしても馬が合わないのです。

実はみずほさん、義実家も妻も大切にしたいという夫の態度が気に入りません。妻である私を一番大切にしてもらいたいといつも思ってしまうのです。そんな彼女の思いとは裏腹に、年々夜の営みも減っていき、夫婦の思いは少しずつすれ違っていくのでした。

突然真夜中に・・・

ここのところ数か月、夫は目立って帰りが遅くなる日が出てきました。

また、たまにですが、日曜に遠方で研修があると月曜まで帰らずそのまま仕事に行くのです。おまけに出世にともない会社から支給された仕事用のスマホがあり、誰と連絡を取っているのかとても気になります。

家にいる土日には娘と一緒に遊んでくれるいい父親なのですが、その姿を見るとなぜか余計につらくなります。みずほさんの本音は娘よりもまず、自分を大切にして欲しいのです。でも、素直に言えない彼女は、夫と話すとつい愚痴や弱音を言って気を引こうとしてしまうのでした。

ところが最近、夜になると夫は「明日も仕事で早いんだ。また今度聞くよ。」と言い、まともに取り合ってくれません。なんとなく今日はこのまま引き下がれないと思ったみずほさんは、さらに話そうとしました。

すると彼は「本当に疲れてるんだ。ちょっと出るわ。」と、真夜中にも関わらず家を出て行ってしまったのです。

「え??」

みずほさんはあっけに取られました。なぜなら、こんな地方のはずれに夜中に行ける場所なんてなく、あたりはほんの少しの街灯以外真っ暗だからです。「こんな真夜中に、どこへ行くの・・・?」

その夜とうとう、夫は帰ってきませんでした。

もしかして浮気かも?が確信に変わる。

翌日もずっと、みずほさんの頭の中は「夫が戻ってこなかったこと」でいっぱいです。

もし近くの公園で寝たとしたら近所の人にバレますし、職場もセキュリティがかかり夜中に泊まれるような場所はありません。あんな夜中に何のためらいもなく出ていくなんて、浮気相手の家に行ったに決まっています。

みずほさんは確信します。「ここ数か月ほど、おかしいなとは思っていたけれど、やっぱり浮気していたんだ。しかも、夜中に出ていくなんて、『俺にはお前以外にも相手がいるんだ』っていっているようなもんじゃない!!」

さらに「浮気してるとしたら、相手は誰なんだろう。仕事仲間のなかにはキレイな女の人もいたけれど、あの中の誰かなのかな。どうしよう、信じられない。」と次から次へと思いが頭を駆け巡るのでした。

全国ネットか地元密着か

「どうにかして浮気のシッポをつかんで、懲らしめてやりたい!」と、考えるうちに本気で許せなくなってきたみずほさんは、インターネットで調べ始めます。『浮気 証拠』で検索すると、探偵社の情報がズラリと出てきました。

「わあ。浮気って探偵に頼んで調べてもらうんだ・・。それにしても探偵社ってたくさんあるなあ。」ネットに並ぶ探偵社の数々を見て、彼女は驚きました。とりあえず上からポチポチと見ていきます。

そうして順番に見ていくうちに、みずほさんはある特徴に気が付いたのです。「あ、全国ネットと、地方だけの探偵社の二種類がある!」そこから、家や職場地域に近い探偵社と、全国ネットの探偵社に絞って、いよいよ探し始めました。

「全国ネットの方が、調査実績の数は多そう・・・。地方でうちから行けるところはここかぁ。地元密着をかなり打ち出しているなあ。」といろいろ検討し、3つの候補まで絞れたのです。

みずほさんは居ても立ってもいられず、先に家から行ける距離の地元密着を打ち出すN探偵社に連絡を取りました。そして電話口で「空いているので今すぐ大丈夫ですよ。」といわれたので、早速相談に行ったのです。

全国ネットの探偵社は、地元密着に勝てない?

みずほさんがN探偵社の住所を訪れると、そこは住宅地で一軒家が立ち並んでいます。表札と『N探偵社』と書かれたとても小さな看板が並んであがっている場所に車を停めると、ドキドキしてきました。

すると車を停める音に気付いたのか、玄関が開き中に案内されました。いよいよ相談となると一気に緊張します。慎重派のみずほさんは、依頼するかどうかすぐ決めず、相談してから考えようと思いながら中に入りました。

みずほさんは「夫が浮気をしているんじゃないかと思ってまして・・。浮気調査の内容や料金を教えていただいて、検討したいのですが・・。」とおずおずと伝えます。いざ相談となると、何を言えばよいかわかりません。

そんなみずほさんの様子を見ながら探偵は話し始めました。「奥さん、検討とおっしゃいますが、この辺りを調査するための探偵をお探しであれば、うちしかありませんよ。」

確かに、ここは地方の住宅地でお世辞にも都会とは言えず、地元の探偵社といえばN探偵社しかなさそうです。

彼は続けます。「たまに、ほかの全国ネットの会社と比べようとする方もいますけどね。都会ならまだしもここは田舎ですから、ここらを知り尽くす地元密着の探偵に勝てるものなどいませんよ!浮気とあれば一刻を争います。地域をよく知っているので早ければ今日から尾行できますがね。」

みずほさんは、「そう言われればその通りかもしれない、何と言ってもここは地方のはずれだもんな。浮気って一刻を争うのか・・・。見積もりをもらってゆっくり考える時間もないんだ・・。」と、少し焦りました。

こうしてN探偵社の話をすっかり信じたみずほさんは、いわれるまま手付金として50万を支払って契約し、N探偵社に浮気調査を依頼したのです。

(ご相談の段階で、お悩みの内容や見積もり、調査方法などについて十分な打ち合わをせずに誤認させるような対応は好ましくありません。プロ探偵であれば、内容を丁寧にご説明し、判断はご依頼人にお任せします。)

まさか!夫が探偵を捕まえた!

夫はこの日、夜10時ごろ各駅停車しか停まらない家の最寄り駅に降り立ちました。

彼が駅を出て歩いていると、どうも誰かに見られているような気がします。最初は気のせいかなと思いそのまま進みましたが、一向に気配は消えません。試しに思いっきりゆっくり歩いてみましたが、抜かしていく人もいません。

(プロ探偵の場合、まず尾行がバレることはありませんが、万一「相手に気付かれたかも」という場合はすぐに中断し、歩く方向や速度を一切を変えずに相手を追い抜きます。そうすれば相手は「気のせいだった」と疑いを残さないためです。)

そこで夫は歩きながら考えます「いつもこの時間、駅の東出口を出てすぐ左に曲がるのは俺一人だ。同じ方向に歩く人がいるなんて。もしたまたま同じだとしたら、俺がさっきゆっくり歩いたときに抜かして行くはず。なんか変だ。」

この辺りは少し街灯がある以外は真っ暗で、彼はとても気味が悪くなりました。誰かにあとを付けられていると確信した夫は、街灯のある電柱の近くで意を決して振り返ります。

するとそこには、トレンチコートを着た男性が電柱のうしろでスマホを夫の方に向けて立っていました。本人は隠れているつもりでも、実際はまったく隠れておらず丸見えです。夫に突然振り替えられた探偵は、慌ててUターンして走り去ろうとしました。

(これもプロ探偵にはあり得ない姿です。プロ探偵は目立たない格好で地域に完全に溶け込み、堂々としています。また、スマホを相手に向けての撮影は絶対にいたしません。)

夫は走って追いかけ、素人探偵の肩をつかんで声をかけました。彼は警備会社勤務のため、いざという時の対応は訓練ずみなのです。声をかけられた探偵は逆上して怒りだしました。「なんだよ!俺が何かしたっていうのか!」

夫は落ち着いて探偵に話します。「なにって、今そこで、僕のことそのスマホで撮ろうとしてましたよね。」

探偵は慌てて「してないよ!なんの言いがかりだ!」と否定しました。

それを聞いて夫は「言いがかりのつもりはありません。ここで話してもらちが明かないので、一緒にそこの警察署まで来てください。」彼は丁寧に話しながらもその腕は探偵の腕をしっかりとつかんで放しません。

しぶしぶ探偵は夫と一緒に警察署に出向きました。

警察署の受付で夫が事情を説明します。「すみません。この人が僕のあとを付けていたみたいで。僕を見て逃げたんです。」それを聴いた警察官は慣れた様子で「では、こちらでくわしくお伺いします」と、ふたりを机と椅子がある一角に案内しました。

そこで警察官は探偵に、名前や住所を記入するよう指示し、身分証明書の提示を求めました。探偵はすっかり小さくなっています。夫は、「ここでちゃんと本当のことを言ってもらえたら、被害届は出しませんが、どうしますか?」と探偵に問いかけました。

すると、警察と夫に囲まれ震えあがった探偵は、なんと依頼の事実をすべて夫に話してしまったのです。夫は落胆した様子で「わかりました。妻には僕から話します。」と、探偵に伝えました。

(プロ探偵が警察に捕まるようなことはありませんが、万一なにかの手違いで警察に出向くようなことがあっても、依頼の事実は一切話しません。依頼人の情報は守られており、相手が警察だからといって話す必要はないからです。)

浮気の証拠はつかめず、信頼関係を壊しただけ

夫は疲れ果ててで家に戻り、起きていた妻に話します。「さっき探偵にあとを付けられたよ。すぐに気付いて警察に突き出したけどもね。」夫の言葉にみずほさんは凍り付きます。絶対にあってはならない展開でした。

さらに夫は「探偵なんて雇って、何がしたかったの?」と問います。彼女も夫に面と向かってそういわれると、浮気の証拠もないのになんと返してよいやら言葉が見つかりません。「あなたを信じたかったの。浮気をしてない証拠が欲しかった。」

みずほさんは、ただ夫に愛されたかったのに、大切にされたかったのに、事態はまったく逆の方向へ進んでしまっています。浮気の証拠を突きつけ優位に立って、夫を懲らしめたかっただけなのです。

そして夫は落胆したまま、「なんか思ってるなら聞けばいいじゃないか。探偵を雇うなんて、一番最悪だよ。ここまでされると、ちょっと俺も限界だわ・・・。」といい、とうとう翌日荷物をまとめて一時的に出て行ってしまいました。

みずほさんが50万を払って手に入れたのは、愛どころか一時別居という結末でした。「地元密着はここしかない!」と断言したN探偵社の正体は実は素人探偵だったというわけです。

素人探偵かどうかは、相談の段階で見抜ける場合が多いので、慎重な見極めが鍵といえます。素人探偵の見分け方についてはまた、別のコラムで。

地方でも全国ネットという選択肢がある

先にお伝えしておきたいのは、地元密着のプロ探偵はその土地を熟知し、地元の人脈をフルに生かした調査を展開しているということです。

そのうえで、我々ピアイオは地域の違いを超えた全国ネットの探偵社であり続けることに意義があると考えています。

全国ネットの探偵社は、常にさまざまな地域からご相談をお伺いしているため、ご依頼や調査経験の数が段違いです。そのため、技術や勘が研ぎ澄まされた経験豊富な探偵に依頼できるメリットがあります。

また、常に広範囲を意識して行動するため知らない土地そのものに強く、どこへ行ってもその土地の特徴を瞬時につかんで溶け込みます。状況によってはその場で着替えて姿を変えます。もちろん、全国各地域の事前調査の体制も万全です。

さらに、調査の途中経過報告は、メールや電話がほとんどです。となると、事務所の場所が近いかどうかはあまり関係がなくなります。どんな地域にお住まいでも、いざというときに頼れるのが全国ネットの強みなのです。

全国どこにいても一番近いのがピアイオ

弊社ピアイオは、全国のどんな地域からのご依頼にもお応えする、全国ネットの探偵社です。最近はご相談のリモート化が進んでおり、メールや電話による初回のご相談もよくご利用いただいております。

その後、ご希望の場所まで経験豊富な相談員がお伺いし、さらに詳しいお話を聞かせていただきます。ご依頼に際しては専任の担当者がつき、最初から最後まで同じ者が責任を持って対応させていただくシステムです。

我々ピアイオは、たとえ事務所が近くても、ご依頼の窓口となる担当者の存在が近くなければ何の意味もないと考えます。一番大切なのは、相談場所の遠い・近いではなく、探偵そのものの存在の近さであり、ご依頼人にとっては担当者との距離感が安心の要だと思うのです。

ご依頼人にとって一番不安なのは、何と言っても調査中ではないでしょうか。ピアイオでは今日の動きや様子、調査の進捗状況などを依頼者さまのご希望に応じたタイミングでご報告いたします。いわば担当者と常にホットラインでつながっているようなものです。

そして調査が進むと新たに感じる複雑な想いもございます。そんな依頼者さまの不安な気持ちや吐き出したい思いは、専任の担当者が直接受け止めますので安心してお話しください。

ピアイオの専任担当者は、ご依頼内容や深い事実を知りながらも守秘義務を強固に守る貴重な存在として、最後まで一番近くでご依頼人を支えます。全国どこからでも、一番近い存在であり続けるのがピアイオ品質といってよいでしょう。

もしお困りごとがあれば、全国どこでも通じるレベルで技術をみがき続けて47年(2020年現在)のピアイオにぜひご相談ください。ご相談はもちろん無料です。

ピアイオにご依頼くださった方からは「最初の電話対応で安心できた」とご好評いただいております。まずはフリーダイヤルかメールで気軽にお声がけいただき、探偵社とつながる安心をご体感ください。

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