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ストーカー行為とその対策

同じ人に対して「つきまとい行為」を繰り返し行う状態を一般的にはストーカー行為と呼びます。このようなストーカー行為をすると、ストーカー規制法に抵触する場合があります。なぜなら、ストーカー行為がエスカレートすることによって、暴行及び強制わいせつ、殺人といった凶悪犯罪に発展していく可能性があるからです。ですので、ちょっとでも不安がある場合、早めに対策していった方がよいでしょう。もし、あなたがストーカーに狙われる立場になった場合、ストーカー対策として有効なのが探偵です。今回は、探偵によるストーカー対策についてご説明します。

もし探偵事務所にストーカーからの依頼がきた場合

探偵は人捜し調査や行動調査を行う事で情報を集める専門家ですが、ストーカーからの人捜しやその他個人情報を調べるような依頼を依頼された場合は、必ず断ります。なぜなら、探偵事務所の仕事は困っている依頼者の手助け(普通の人ではできない尾行や張り込みを行って所在や不貞などを突き止める)をすることであって、犯罪の手助けをするような仕事ではないからです。あくまで探偵事務所は、子供が家出をしてしまったので探したいという家族からの依頼であったり、不貞行為の立証の為の浮気調査、裁判で必要な情報を集めるといった調べる必要性を第一に考えた調査を行います。

また、探偵には長年の経験と勘が備わっている為、ストーカーを見抜く事ができます。どれほど依頼内容に説得力あったとしても、会話のずれ、挙動、表情といった部分から探偵は相手の話の矛盾を見抜く事ができ、そのような調査依頼は受けないようにしています。

ストーカー行為はエスカレートするので要注意

ストーカー行為は一時的なもの、放っておいたらいつかあきらめるだろう、と考える方が少なからずいますが、それは大間違いです。なぜなら、ストーカー行為を放置しているとストーカーは「こんなものでは困らないのか。ではもっと困らせてやろう」であったりストーカーの自覚がないストーカーの場合は「嫌がられていない(=許容されている)のでもっと近づいても大丈夫」と勘違いしてしまいストーカー行為がエスカレートしてしまう場合がほとんどです。ストーカー行為に気付いた時は、早めにストーカー対策をすることがストーカー行為のエスカレートを防ぐ最大の対策です。

ストーカー行為を自分で防ぐ方法

ストーカー行為は誰しもが不快だと思う行為です。その為、ある程度自衛することも大切です。以下は自分でできるストーカー対策のポイントです。


・メールアドレス、電話番号、SNSのパスワード等を頻繁に変える
・外から部屋の内部を見られないように厚手のカーテンを使用する
・出歩く際は防犯ブザーを常に携帯する
・夜間や暗い道はタクシーを利用するようにし一人で歩かない
・SNS、電話、メール履歴や内容は必ず残しておく
・ストーカーの証拠(郵送物、音声の録音データ等)を残した上で警察に相談に行く

ストーカー行為に対する最善策

ストーカー行為に対しての最善策は、やはり専門家の力を借りるということに尽きます。プロである弁護士や警察に相談するのが一番ですが、その前に探偵を雇ってストーカーの証拠を押さえてもらう事も大切です。なぜなら、悪質なストーカー行為に対して、弁護士や警察などに相談した際に証拠の提示を求められるからです。また、探偵ならストーカーに対しての解決策のアドバイスも可能な為、解決のための道筋を教えてもらえます。警察にはどのように被害を訴えればよいのか、弁護士に相談する場合はどうしたらよいのか、といったことを聞いてみるのもよいでしょう。

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