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会社が危機管理の一環として素行調査を行う理由

社員の素行を調べる事はよくない事?

浮気や不倫の事実を調べたいといった配偶者からのご依頼によって素行調査を行う場合も多いのですが、最近ではそれと同じくらい増加してきている調査があります。それが会社の経営者の皆様からの自社の社員に対して素行を確認したいというご依頼による素行調査です。こういった調査を行う背景には勤務時間中の社外での社員の行動に不審な点がある、リストラに伴う件、社員による機密情報の流出や背任行為の可能性がある、といった様々な理由があります。その為、必ずしも社員の素行調査を行うことは悪い事ではなく、危機管理の一環として行っていく必要があります。

素行調査① 外回り営業社員の勤務態度に不審点がある

近年、調査依頼として多くなってきているのは、営業社員が外回りに出ている際、何をしているかを確認して欲しいという素行調査の依頼です。例えば、喫茶店で30分程度休憩するくらいならサボっているとは言い切れません。ですが、営業に出てすぐパチンコ店に向かい、それから夕方まで入り浸っている、又は漫画喫茶やインターネットカフェといった場所に行き一日中漫画を読むことに多くの時間を費やす、競馬、競艇、競輪などのギャンブルに何時間もかまける、そして、風俗店やその他のいかがわしい場所に行く営業社員の実態を素行調査を行う事であぶりだすことが可能です。この様な社員に対して給料を支払う事は会社にとって大きな損失ですし、他の社員の士気も下がる為、懲戒解雇に値する裏切り行為と判断できます。

素行調査② 問題行動のある社員をリストラする為

企業の業績悪化や営業不振などで離職させたい人材がいる場合もありますが、それ以上に社員自身の問題行動により企業がダメージを受けている場合、素行調査が非常に役に立ちます。なぜなら、直接社員に対して問題行動を突き付けて素直に納得する場合は問題ないのですが、もし「労働基準監督署に相談に行く」「管理職ユニオンに相談に行く」といった行動を取られた場合、企業側も問題行動の証拠を集める必要が出てくるからです。素行調査を行う事で営業成績のあがらない外回り中の営業社員の行動、顧客への対応からクレームが多い理由、遅刻・早退・無断欠勤が多いわけ、過剰な接待費や無駄な経費を使っている、といった問題行動を証拠として押さえる事が可能です。

素行調査③ 機密情報流出・背任行為の立証の為

2015年に個人情報保護法が改正された事で、情報流出に今まで以上に真剣に取り組む企業も増えてきましたが、機密情報や個人情報の流出事件は後を絶ちません。その為、情報流出が起きてしまった、もしくは流出している疑いがある場合、企業はまず機密情報流出の有無を調べなければなりません。情報流出の証拠を固めることは、不正行為や背任行為の実態解明にも繋がります。その際に特に調査が困難になりがちな内通者の社外・プライベートでの行動の監視は、プロである調査会社を活用する方がよいでしょう。調査会社の行う素行調査では、調査の基本とも言える「尾行・張り込み・聞き込み」によって、不正行為や背任行為をしている者が「いつ・どこで・誰と・何をしていたか」を監視し、記録や写真・映像として証拠を残すことができます。

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