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自称仕事人間の家庭を顧みない夫、浮気調査で「別宅」判明!

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自称仕事人間の家庭を顧みない夫、浮気調査で「別宅」判明!


埼玉県 40代 女性

自称“仕事人間”の夫と離婚したいと望んでいます。40代主婦です。
私たちには子どもが1人いますが、夫は子育てに一切参加したことがありません。
子どもができる前は月に数回程度の休日出勤がある程度でしたが、子どもが生まれてからというものの、平日の帰宅は深夜になるのが当たり前。
休日出勤という名の土日の外出は当たり前で、週末もほとんど帰って来ないくらいです。
子どもが寝込んでいても夫は興味すら示さないというか、部屋をのぞきもしない。
無関心にもほどがあります。

とはいえ私のほうも、去年までは感情がマヒしていて何とも思いませんでした。
夫が育児に非協力的であることも、ほとんど家に帰ってこないことも日常だったんです。
でも、この前の年末に私の実家へ帰省したとき、もう還暦もとっくに過ぎた両親が手をつないで買い物から帰ってくるところを見て、突然どうしようもなくなりました。
夫に対する怒りや寂しさ、育児の疲れなど、いろいろな感情に気がつかぬようにフタをしていただけだったんです。

自分の気持ちに気がついてからというものの、いてもたってもいられず浮気調査をしたら、夫は堂々と別の女性の家に「帰宅」し、さらにその女性と2人で「子育て」までしていることが分かりました。

離職してから大分経ってしまいましたが、復職支援制度を使って短時間勤務から復帰できる目途が立ちました。
あとは子どもに話をするだけです。
もう気持ちは決まっています。
でも、子どものことを思えば、「本当に離婚でいいのか」「離婚してもきちんと私はこの子を守っていけるのか」「生活や金銭面で不自由をさせるのではないか、苦しい思いをさせるのではないか……」と 心が揺れます。

「離婚したい」と望む女性は多いが「経済的理由」が壁になっている

現在、日本の離婚率は30%を大きく超えて上昇しています。
2015年の政府統計では、婚姻件数63万5156組に対して、離婚件数は22万6215組にものぼることがわかっています。
ただし、この統計データは「離婚を望む実数」そのものではありません。
経済的理由から離婚に踏み切れない女性は多く、統計に表れる数字は氷山の一角に過ぎないのです。

夫の有責で離婚に至る場合、夫にある程度の所得があればかなりの確率で慰謝料請求が通ります。
また、相手の女性からも慰謝料を取れる可能性があるのですが、離婚が成立したそのときに慰謝料が振り込まれるわけではありません。
離婚が先になるか、別居が先になるかも重要な問題です。

お子さまを1人で育てながら離婚されるという今回の事例では、生計が別になるそのときから親権者が経済的に自立する必要があります。
きちんと慰謝料や養育費を獲得し、お子さまと2人で不自由なく生活し続けるには、計画的に離婚をすすめるべきです。
まずは本格的な勤務でも続けられるかどうか、確認してから具体的な離婚へ向けた協議を始めるといいでしょう。

生活に変化を起こす際にはお子さまにきちんと理解を求め、なぜそのような事態になったのか納得してもらってから動くようにしてください。
なお、交渉の際に有利に進めるため、離婚を決めた経緯、理由の記録。
そして、夫の生活実態に関する詳細な日記をつけることをおすすめします。

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