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興信所の結婚調査はどんなことを調べてくれるの?

興信所の結婚調査はどんなことを調べてくれるの?


結婚は双方の家も関係してくる問題なので、相手の素性については結婚前にしっかり把握しておきたいものです。
本人に聞いてもいいのですが、自分の素性を隠している人の場合は、本当のことを聞き出すのが難しいこともあります。
そんな時に強い味方となってくれるのが興信所の結婚調査ですが、具体的にはどんなことを調べてくれるのでしょうか?

離婚や家族トラブルは結婚調査で回避できることもある

結婚調査では勤務先や勤労態度、経済状況や金銭感覚、生活態度、家族関係といった、付き合っている時点ではわからない部分を調べることができるので、 離婚や家族トラブルの回避に役立ちます。
離婚する夫婦が増えていると言われていますが、日本の離婚率そのものは2000年代に入ってからほぼ横ばいです。
しかし、近年の傾向として離婚件数は30代が最も高く、離婚率は10代と20代前半が高いことが厚労省の調査で判明しており、離婚する夫婦は「結婚してから離婚に至るまでの時間が短い」ことが読み取れます。

また離婚理由でよく見られるのが「性格の不一致」「家庭内暴力」「不倫」「家族・親戚との不和」「浪費癖」など、結婚してみて初めて見えてくる部分が理由になっているケースが多いことがわかります。 つまり、結婚後に明らかになった「パートナーの本性」が理由で離婚をしたケースが少なくないのです。

結婚調査でわかることと、具体的な調査方法

結婚調査では勤務先や勤労態度、経済状況や金銭感覚、生活態度、家族関係のほかにも、釣書の経歴が正しいのかなども調べることができます。
真面目で優しい人柄、勤務先もきちんとしたところで結婚相手として申し分なさそうに見えても、実はギャンブルが好きで多くのお金をギャンブルに費やしていたり、 異性関係がだらしなくて過去に問題を起こしているなど、恋人からはなかなか見えてこない部分を持っている人もいます。
結婚相手そのものには問題がなくても、その身内にトラブルメーカーがいれば結婚生活に影響が出ないとは言い切れず、パートナーが身内のトラブルについてあえて隠している場合、結婚前に把握するのは難しいものです。

結婚調査に必要な期間はおよそ1~2ヶ月で、基本的には勤務先や近所など、調査対象の周辺の人に聞き込む形で調べたい項目を調査します。

万能というわけではない! 結婚調査の注意点

相手の素性を明らかにできる結婚調査ですが、戸籍や住民票、差別につながるような出生情報については調査はできません。
「生まれ」に関しての情報が載っている戸籍や住民票の第三者取得は、法的な権利や義務、国や地方公共団体に提出する必要がある時などのみに認められています。

また、かつて部落出身者が生まれを調査され、就職差別に遭っていたことから、たとえ興信所が情報を得ても「生まれ」に関する情報は報告しないこととなりました。
さらに、犯罪歴は警察の管轄で一般人には触れることができない情報であるため、ニュースになっていない限り調べることができません。

結婚調査は幸せになるための手段の一つなので、相手のことがよくわからないなど不安を抱えているなら依頼してみてはいかがでしょうか。

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