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モラハラ夫と離婚するためのポイント

モラハラ夫と離婚するためのポイント


DVなど肉体的な苦痛を与えるものとは異なる、精神的なハラスメント「モラルハラスメント」がここ最近問題として取り上げられるようになっています。

直接的な暴力ではないため「これってモラハラなのかな?」というように線引きが難しい点がモラルハラスメントの難しいところですが、正しい手順を踏むことができれば離婚できる問題です。

今回はモラルハラスメントとはどのようなのものなのかと、モラハラ夫との離婚に関する協議をする際のポイント、注意点について紹介していきます。

「モラハラ夫」の特徴とは?


「モラハラ夫」という言葉もあるようにモラルハラスメントの認識はここ最近少しずつ浸透するようになっています。
まずは一般的なモラハラ夫の特徴を見ていきましょう。

・相手を貶める発言が目立つ
雑談のような感覚で簡単な質問を投げかけても突然「どうしてそんなことも知らないの?」「こんなことも知らないなんて駄目な奴だな」といった心にグサッとくる発言をする方もいます。
こういった相手のことを思いやれない発言がモラハラ夫の特徴と考えられています。

・話をしても批判や軽蔑しかしない
「モラハラ夫」の大きな特徴の1つに「共感しようとしない」というものがあります。
こちらが何かしらの話をしても否定するだけ否定して自分の意見はまったく言わないケースもあり、そこから精神的に苦痛を感じる方もいらっしゃいます。

・機嫌を損ねているのにその理由を話そうとしない
何かに対して不快なことがあり、不機嫌になっていてもそのことを説明しようとしないのもモラハラ夫の特徴です。
気を遣って「何か嫌なことでもあったの?」「なぜ怒っているの?」と質問しても、結局は「そんなことも分からないのか」と答えられ、本当に不愉快な理由を答えようとはしない点などが挙げられます。

モラハラ夫と離婚するためには?

モラハラ夫と離婚する際、覚えておきたいのは「自分も感情的にならない」ということです。
それを第一に意識しながらまずは協議離婚を検討しましょう。
ここで離婚につなげることができれば問題ありませんが、ぶっきらぼうに「誰のおかげで今まで生きてこれたと思っているんだ」といったことなどを言われる可能性もあります。
このような対応を取られたら離婚調停や裁判離婚も選択肢の1つとして考えておくべきでしょう。

こうなると必要になるものが「モラハラがあったことを示す事実・証拠」です。
例えばモラハラ夫から浴びせられた暴言やその状況を録画しているものなどは離婚調停を円滑に進めるためには重要な武器となります。

とはいえこの段階になると、家庭内の状況を録画や録音などをこっそりしなければならない場合もあるためモラハラ夫に勘繰られないようにすることも忘れてはいけません。
離婚調停や裁判などを無駄なく無理なく進めていくために、この段階になったら一度、興信所に状況を相談しておくことをおすすめします。
第三者からのアドバイスをもらいながら、効率よく離婚につなげられるようにしましょう。

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