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治らないから諦めるしかない? 「浮気癖」の原因とは

治らないから諦めるしかない? 「浮気癖」の原因とは

浮気を何度も何度も繰り返してしまう「浮気癖」。
夫(妻)や恋人、はたまた両親や子供が浮気癖で、嫌な思いを募らせている方もいらっしゃるかと思います。

さて、この浮気癖は治らないものなのか。
浮気癖の根本原因を交えつつご紹介していきます。

浮気経験は3人に1人の割合


統計では、3人に1人程度は浮気の経験があると言われています。
特徴的なのは、浮気を繰り返す人の割合です。
一度浮気をしてしまった人は以降も浮気を繰り返す、つまり浮気癖となる確率が8割にものぼると言われています。

このため一度でも浮気をした方であれば、治らないまま影でこそこそと浮気を繰り返している可能性が高いです。

浮気癖の原因


浮気癖の原因としては、主に次のようなものが挙げられます。

・人間性の問題
相手(パートナー)のことを考えていない、相手の気持ちを理解できない人間性の方が浮気癖を引き起こしやすいです。
これは元々の性格や、これまで培った価値観などが影響しているケースが多いです。

・モラルや判断力の欠如
浮気をそもそも悪いものと考えていない場合、浮気癖を引き起こす原因となります。
「浮気は文化だ」という有名なセリフがありますが、そもそも浮気は悪いものではない、人であればやって当然なもの、とまで考えている方もいます。

・性欲旺盛
性欲が非常に旺盛で、異性を見るとすぐにムラムラしてしまう方は、浮気癖が身に付きやすいです。

・経験の少なさ
若い頃に異性との関わりが少ないまま年齢を重ねてしまった場合、一度火が付くと浮気癖が悪化しやすいです。

浮気癖は治らないのか


浮気症の根は深く、なかなか簡単には治らない場合が多いです。
しかし治す方法はいくつかあります。

・しっかりと話し合う
相手が浮気癖をさほど悪いと思っていないケースもあります。
これを放置したままにすると浮気癖は一向に治りません。
このため、自分が浮気され苦しんでいる事、怒りを抱えている事を、一度相手としっかり話し合う事が大切です。
見て見ぬ振りをしたり、「もう次はダメだからね」などシンプルに注意しただけでは治りません。

・強行策に出る
話し合っても治らない場合は、「月のおこづかいを渡さず金銭的に浮気を防ぐ」「別居をする」「離婚届けを用意し離婚を匂わせる」など具体的な強行策に出るのも一つの手です。
こういった事をすれば、言葉では伝わらない危機感を与えることができます。

・カウンセリングをする
過去の経験やトラウマなどで浮気癖が心の奥底まで根付いているケースもあります。
この場合はなかなか簡単には取り除けないため、カウンセリングなどを行い、専門家も交えながら根本的に解決していく必要があります。

浮気癖が治らないなら、離婚を視野に入れて動き出して!


浮気癖は放置したままにすると、自然に治ることはほとんどありません。
悪化してしまうこともあります。しっかりとその問題と向き合い、パートナー側からも働きかけていくことが大切です。

浮気癖が治るビジョンが浮かばないのであれば、離婚も視野に入れると良いでしょう。
離婚を目指す場合、証拠は多く用意しておきたいところ。

なかには把握していない案件もあるかもしれませんから、興信所などのプロに証拠集めを依頼すると良いでしょう。

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