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GPS捜査が「違法」に!? 最高裁で判決/セルフ浮気調査のリスクが増大

GPS捜査が「違法」に!? 最高裁で判決/セルフ浮気調査のリスクが増大


最高裁は2017年3月13日に、令状のないGPS捜査は「違法」という判決を下しました。
今までもGPS捜査は法に触れる可能性がありましたが、今回の件をきっかけによりリスクが高まったと言えます。

例えば「浮気調査」などではGPSを利用し調査を進めている手段もありますが、今回の判決によってGPS捜査が難しくなると予想されています。
今回は浮気調査にGPSを活用した際に起こりうるリスクをご紹介します。

GPSを使って浮気調査をする際のリスク


GPSを活用することで、離れていても相手がどこにいるかを確認できるメリットがありますが、その一方で仕掛けがバレてしまうというリスクもあります。
確かに最近のGPSは小型で、スマートフォンのアプリでも手軽に利用ができるようになりました。

活用を検討している方もいらっしゃるかもしれませんが、リスクについても頭に入れておくようにしましょう。
前述の通りGPSがバレてしまった場合はそれを逆手に取られ浮気をされる可能性もあります。
例えば鞄の中に取り付けていたGPSをあえて取り外して家の中に置いておき、堂々と外で浮気をする、といったケースですね。
その他にもスマートフォンアプリでGPSを無断でインストールした場合は「不正指令電磁的記録供用罪」というれっきとした犯罪に当たる可能性もあり、リスクは決して小さくないことを理解しておきましょう。

・実際にあった広島市の不正指令電磁的記録供用罪にあたる事件
広島市で中学教諭が元交際相手のスマートフォンに遠隔操作アプリを取り付けたことで今回のような「不正指令電磁的記録供用罪」に発展したケースがあります。
被告は「スマートフォンを無くした時に便利だ」といった内容を女性に話し、遠隔操作されるリスクを伏せた上でGPSアプリをインストールさせました。そしてその情報を使って女性のスマートフォンの情報を 監視していたといったものです。

今回問題になった点は「GPSアプリ機能のデメリットを伏せた」という点にあります。
そもそもGPSアプリなどの取り付けを促す場合は、その機能を細かく説明できなければなりません。

GPSを使った捜査はリスクが大きい

今回の最高裁の事例もありますが、個人間のやりとりやさまざまな調査においても思わぬリスクが降りかかる可能性があるため、できる限りGPSに頼らない方法を考えていくことが得策です。

浮気調査をおこなう興信所などの民間企業の中にもGPSを用いた方法をとるところもあります。
事前に調査方法を教えて貰っておくと安全ですね。

調査でGPSを取り入れている興信所ではなく、極力GPSに頼らない興信所に依頼し、リスクを最小限に抑えた浮気調査を利用していきましょう。

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