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相手の責任? 経歴詐称は離婚の正当な理由になるか?

相手の責任? 経歴詐称は離婚の正当な理由になるか?


最近は友人や知り合いなどの紹介を通した出会いだけではなく、結婚紹介所や婚活サイトなどの出会いを通して結婚に至る場合も少なくありません。

もしも相手が経歴詐称を行っていた場合、それは離婚理由として認められるのでしょうか。

ここでは経歴詐称は離婚の正当な理由になるのかどうかを
ご紹介します。

経歴詐称は法律的に問題が生じることがある


経歴詐称を行う方の中には、最終学歴を偽るケースもあれば、卒業した大学の名前を偽るケースもあります。

また一流企業に勤めていることは事実であったとしても、雇用形態を偽るケースもあります。
大手の有名企業の正社員を装っていたが、実は「契約社員」や「アルバイト」での勤務だった、といったケースですね。

相手の条件をもとに結婚相手を探している方からすると、高学歴や安定した企業に勤めている異性を選ぼうとする傾向があります。

万が一相手が経歴詐称を行っていることに気づかずに、そのまま結婚に至ってしまった場合、経歴詐称は相手の責任による離婚理由になる可能性はあります。

それだけではなく、経歴詐称にまつわるさまざまな法律が定められているため、経歴詐称の内容によっては法律違反に該当する可能性もあるのです。

経歴詐称による離婚は当人同士の意志に委ねられる


相手の学歴や職歴などは結婚の決め手となる大切なものですが、結婚生活はお互いの信頼関係をベースとして成り立つものであるため、相手の人間性は経歴以上に重視しなければなりません。

人によっては結婚相手が経歴詐称を行っていた場合、その時点で信頼関係も崩れてしまう可能性があります。中には経歴詐称が発覚した時点で、離婚を考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし相手が経歴詐称を行っていたとしても、離婚に関することは双方の意志に委ねられているため、最終的な判断により離婚に至らないケースがあることも事実なのです。

このような理由から経歴詐称が正当な理由にならない可能性もあるのが現実ですが、それではこのような問題を発生させないためには、どのような形で対策をしていけば良いのでしょうか?

結婚の際に相手の経歴を確認する方法とは?


もし結婚紹介所や婚活サイトなどを利用し、そこで理想のパートナーと出会った場合は、このような事態に陥らないためにも結婚前に対策をしておく必要があります。

例えば結婚を決める前に、興信所などを通して結婚相手の経歴が正しいものであるかどうかを調査してみるという方法を取ることで、パートナーの経歴が分かり、安心して結婚に踏み出すことができます。

興信所の調査はプロの技術や幅広いネットワークを通してさまざまな経歴を調べることが可能ですし、調査は相手に知られないように行われるので、安心して結婚を決断することができます。

結婚は、お互いの信頼関係を築くことが基本となります。
万が一相手から経歴詐称をされていた場合、相手を信頼できなくなってしまうことから、心理的な負担がかかる場合もあります。
結婚は一生を左右する大切なものなので、事前に適切な対策をとっておくと安心です。

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