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最大のストレスは「人間関係」? 会社内部の人間関係意識調査

最大のストレスは「人間関係」? 会社内部の人間関係意識調査

たくさんの人間が集まって成り立っている「会社」という集団の中では、人間関係による悩みによってストレスにつながることも多いもの。
会社の業績や仕事の効率をアップさせるためには、社員一人一人のストレスを少しでも軽減し、メンタルヘルスケアを行うことが大切です。

そこで今回は、派遣のお仕事まとめサイト「エン派遣」でサイト利用者を対象に行なわれた「会社内部の人間関係についての意識調査」のアンケート調査結果を元に、社員が抱える人間関係のストレスを軽減させる方法をご紹介していきます。

「仕事のストレス」に関する調査結果


「エン派遣」が計2667名を対象に取ったアンケートの調査結果によると、仕事でのストレスを「かなり強く感じる」「強く感じている」と答えた人の割合は正規雇用者で81%、 派遣社員や契約社員、アルバイトなどの非正規雇用者では64%という結果になりました。
このことから、正規雇用者のほうが仕事の責任が重く、非正規雇用者よりもより強くストレスを感じているという背景があると考えられます。

また「仕事でストレスを感じるポイント」では、全体のトップはやはり「人間関係」という結果に。
全体で見ていくと、1位は「同僚・後輩との人間関係(42%)
で、2位は「上司との人間関係(40%)
、3位は「給与が低い(32%)という順位になりました。

職場でのストレス緩和のために「勤務時間の削減」や「仕事量の軽減」などが議題に上がることは多いものの、実は業務負担が大きいというストレスを感じている労働者は2割にも満たず、 社員にとってはそれほど重要視するポイントではないという結果であるとも取れます。

この結果を参考にすると、社員のストレスを緩和するためには業務負担を減らすのではなく、社内の交流を促し人間関係を良好にしていくという働きかけが重要だということが分かります。

「職場に信頼できる人がいる」と職場の人間関係の満足度が高いという結果も


「職場の人間関係に満足しているかどうか」という質問に対しては、42%の方が「満足している」と回答しました。
さらに「会社に信頼できる人がいる」グループと、「会社に信頼できる人がいない」グループでは、圧倒的に前者のほうが満足度が高く、その差はなんと38ポイントとなりました。
このことから、「職場に信頼できる人がいる」ことは、人間関係の満足度にも大きな影響を与えると考えられます。

また、職場で仲間から信頼されるために必要な項目として「話しやすさ(50%)」、「責任感がある(48%)」、「専門知識がある(44%)」などが上位を占めました。
そして意外にも、「信頼できる相手」は「上司(58%)」という意見が最も多く、とくに30代の会社員は知識や経験が豊富な年上の方に信頼感を感じる傾向があるようです。

社内の雰囲気や働きやすさを大きく左右する「人間関係」ですが、実際の現場ではそのギクシャクとした雰囲気が表立って見えることは少ないでしょう。
とくに一般社員にとって管理職などの地位ある上司の前では、否が応でも人間関係のトラブルは隠したいもの。
そのため、現場の人間関係トラブルを見抜くことは難しくなります。

しかし、問題が起きてからでは改善が難しいケースもあるため、必要に応じては社内の人間関係について調査を行う必要もあります。
そのような場合には、やはり調査のプロである探偵や興信所を使うのが効率的。

問題がある場合には積極的に尽力し、人間関係を良好にしていくよう働きかけることが大切です。

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