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「行方不明者」の分類と扱われ方、探し方について

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「行方不明者」の分類と扱われ方、探し方について

家族や知人がどこに行ったか分からなくなった場合、「行方不明者」として扱われますが、行方不明者はいくつかのタイプに分けられ、それぞれで探し方や扱われ方が変わっていきます。

何も言わず行方をくらまされると、残された側の人間は途方に暮れてしまうことでしょう。

行方不明者が身近に現れたときのことを考えて、今から行方不明者の分類分けや扱われ方、探し方を学んでおきましょう。

1. 行方不明者(一般家出人)


「行方不明者」とは、今現在どこにいるのかが分からなくなった人物のことを指します。
(本人の意思で行方をくらませた場合も含む)「行方不明者」「失踪者」「家出人」「迷子」などは基本的に同じ意味となります。
また、行方不明者の主な探し方は以下の3つです。

・警察に「行方不明者届」を出す
・興信所や探偵事務所に捜査を依頼する
・自分で探す

行方不明者が出た場合、警察に行方不明者届を出しても「業務活動中での発見に努める」レベルの捜索活動となるので、見つからないことも多いです。

一刻でも早く行方が知りたいというときには、やみくもに自分の力で探すよりも、興信所や探偵事務所などプロの力に頼るのが一番の近道で、効果的な探し方といえるでしょう。

2. 特異行方不明者(特異家出人)


「特異行方不明者(特異家出人)」とは、特別扱いの行方不明者です。
警察に「行方不明者届」を出した際に、主に以下の点に該当していると特異行方不明者として分類されます。

特異行方不明者の該当条件
・自救能力が低い、「小さな子供」「高齢者」「病人」などで、生命や身体に危険が生じる可能性が高い者
・殺人、誘拐などに巻き込まれている可能性が高く、生命や身体に危険が生じる可能性が高い者
・少年の福祉を害する犯罪被害に巻き込まれている可能性がある者
・水難事故や交通事故など生命に関わる事故に遭遇している可能性がある者
・遺書を残しているなど、自殺の恐れがある者
・精神障害の状態にある者
など

特異行方不明者として扱われると、警察は積極的に捜索活動を行うので発見される可能性は高まります。

また、特異行方不明者はあくまで警察内での考え方なので、興信所や探偵事務所では特異行方不明者という扱いはされません。(興信所や探偵事務所であれば、当人がどんな人物であっても報酬に応じたやり方で捜索します。)

3. 探してもらいたい人

「疎遠により初恋の人の行方が分からない」「疎遠により学生時代の旧友の行方が分からない」といった人探しのパターンでは、疎遠なだけで行方不明になっている訳ではないので行方不明者として扱われません。

こういった人を指す言葉は明確にはありませんが、「探してもらいたい人」「疎遠の人」といった言葉で扱われることが多いです。

このパターンの場合、警察は行方不明者として扱わないので捜索は行ってくれません。
興信所や探偵事務所の場合は、ストーカー規制法に抵触しない内容であれば「人探し」として調査を行ってくれるケースもあります。

このように行方不明者には分類があり、それぞれで取扱いや捜索方法が変わってきます。
行方不明者が出た場合には、いち早く行動を取ることが大切です。
自分で思い当たる場所を尋ねてみることも1つの手ではありますが、その際には焦りや危険も生じます。
行方不明者の捜索は極めて難しいもの。
素人だけで解決しようとせずに、興信所や探偵事務所など、人探しのプロに早めに相談をするのがオススメです。

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