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わが子を守るために覚えておきたい「家出の理由」

わが子を守るために覚えておきたい「家出の理由」

古くから「親の心、子知らず」と言われていますが、
逆もまた同じです。

子どもの心をすべて把握することは不可能です。
知らない間に子どもの心に負担がかかり家出してしまう
かもしれません。

今回は子どもが家出に走る理由をご紹介しますので、心当たりがある方は子どものケアに力を注いでください。

10代の家出は全体の2割程度

毎年、警視庁では家出に関する概要をまとめていて、家出の人数や理由をまとめた資料を配布
しています。
そこには興味深いデータがありました。

家出は毎年8万人ほどを推移していますが、そのうちの2万人弱が10歳から19歳の未成年者
なっています。

これはあくまでも届け出があった人数のため、実際には2万人以上の家出人口がいると想定
されます。

家出の原因となるもので、最も多い原因は家庭環境
2番目に多い疾病関係や3番目に多い職業関係ということを考えると10代の家出の原因は家庭環境が大半を占めているといってよいでしょう。

複雑な家庭環境がきっかけとなるケースが多発

どんな家庭でも家出が起きてしまうケースがありますが、大半は家庭環境に問題があるケースで家出が発生して
います。

具体的には、「子供が幼い頃から離婚して親が家を留守にしがち」「父親のギャンブル好きで定職に就いておらず
借金を抱えている」「母親または父親に愛人ができて家に帰ってこない」など。

つまり、子供を放置するような環境があると家出の確率が高くなってしまいます。

一方で子供に対する虐待をきっかけに、子供が精神的ストレスを抱えて家出してしまうケースも
少なくありません。

虐待の数は年々増加する傾向にあり、最新のデータとなる2011年では6万件に近い虐待に関する相談が寄せられていて、身体的虐待と心理的虐待の両方による被害が増加し、家出が増えてしまう状況が続いています。

家出によって危険な状況に陥るケースも

家出をすることによって犯罪のリスクも大きくなるので注意が必要です。

自分から犯罪に手を染めるつもりがなくても買春に巻き込まれたり、大麻や覚せい剤などに手を染めてしまうケースもあります。

まだ10代の女性の場合、労働基準法に違反したような職業(風俗業など)に勧誘されてしまうなどのリスクも。

もしも自分の子供が家出してしまったら

ちょっとした、いざこざや家庭環境の変化で子供の心理
状態は大きく変化します。

もしも子供が家出をしてしまったら、すぐに警察に届出を出しましょう。

しかし、事件性がないと判断されると警察が捜査に人員を動員してまで捜索するというケースは
ほとんどありません。

その場合は警察だけではなく、探偵事務所などに届出を出しましょう。
探偵事務所の場合は、もちろんコストが発生してしまいますが、捜査に関してはスペシャリストとも言える人材が揃っているため、関係各所をあたったり、情報を元に捜索を行ってくれます。

とても親の力だけでは手に負えない場合は検討してみてはいかがでしょうか。

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